ブラックユーモアと心地よさの関係

縄文人は皮肉なんて言わなかっただろうな〜

みなさんにも経験ありませんか?

「失敗しないでかっちり頑張ろう!」

と思った途端に、体に通っている
エネルギーのどこかに
たちまち淀みが生まれるのを感じる、
なんてこと、ないですか?

私は「日本の常識、世界の非常識」
がほんとガチの毎日ですから。

感覚的に生きているんですね。

誰も何も守ってくれるものがない。

東洋人、女。

それで生かされているので、

野生の感覚は常にフルに働かせて
いるんです海外生活では。

頭を下手に使ったって、物事は
うまく運ばないのことが、過去
立て続けに起きたので、
より
カラダを優先にして、

どのくらい目の前に起こる
日々の事ごとを、

ジャッジせずに!

飛び込んでいけるかな〜
というスタンスで生きています。

でね、
間違いなく、
皆さんからしたら、
頭のネジが1本どころか、
3本くらいは飛んでいるんですね。

日本人として期待して
お相手から臨まれると、
失望させてしまいかねない

非常識な人間、

ということになります。

どんな風に変かというと。。。

非常識の度合いはいろいろあれど、
大きく3点ありますね。

まず、異文化体験を散々してきて、
「皮肉の通じない人間」になりました。

たとえどれだけ悪意のある人が
近づいてきて
皮肉で褒めてきたとしても、

私が素直に喜ぶので、
意地悪する気持ちが
相当くじかれちゃう♪と
思っています。

ブラックユーモアを含め
皮肉を受け取りません!
と自己設定で決めているし、

「すごいですね!」と
褒められたら、そのまま
額面通りに言葉を受け止める
ことを意識してきているので、

お相手に対しても、一切
ブラックユーモアや、
ちょっとまわりくどい婉曲的な
皮肉は言わない(少なくとも、
本人は全く言ってないつもり)
です。

でも面白いことに、娘は
かなりサーカスティックです。
私よりもずっと頭脳優秀だから
できる芸当だと思って、私へ
向けた辛辣な日々のブラック
ユーモアも、ある意味、
尊敬しています。

UK(スコットランド&イギリス)で
人生の半分以上を生きてきた彼女
には、生粋の英語でのブラック
ユーモアのセンスが培われている
んですね。

でも、私はそれらの
ブラックユーモアを聞いてきて、

一度も、ワクワクしたり
嬉しくなったり、カラダ
が軽くなったり、
ハートがわけもなく弾んだり
といった喜びの感覚にならない
ので、自分で選択して、自分が
口にするのを避けています。

もちろん、
多くの人間にとって、皮肉を
織り交ぜた会話は、高尚なもの、
より高度なコミュ力があると
一目置かれることも理解してます。

でも、

「木村は使えない奴」とか、
「話つまんね〜」と思われても、

私は自分のカラダの中の
快不快の感覚のほうを

ずっと、
ずっと、
ず〜っと

大切にしています。

もうひとつの変なところというか、
非常識な部分は、きっと、

「臨機応変に」を
かなり頻繁に使う点です。

完璧に根回ししたり
準備したりができないんです。

その時に、
その瞬間に
流れ込んでくるものを
とっても大事にしながら
流体感覚でいきたいからです。

もう、きれいに膨らんだ
まあるい風船で生きることは、
とっくの昔に空に手放しました。

これだけ歳をとれたおかげで、
ほわわわ〜んとゆるみきった
鈍感な私に悦んで生きています。

だって外国に長くいるとですね。。。
しつこいようですが、

日本にいて、日本語が通じて、
安定した生活でだって日々
トラブルなんて起こるのに、

だ〜れも身寄りのない海外で、
引越しの多い人生だと、
想定外のことは多くてですね。

そこに自分がいちいち反応し
出したらキリがないんです。

だから、

諦めちゃうのとはちがって、

全面的にゆるむことにするんですね。

突然トラブルが降りかかって
きたときに、パンパンに空気
の詰まった “万全な自分”であると、
パンっ!と破裂しちゃうから、

壊れないための護身術として
力を入れない生き方が身に
ついたんだな〜と思っています。

そのうちに、

私の人生に「バースドゥーラ」
というアイデンティティーが
入ってきて。。。

女性のつぼみが花開き、
果実が香り豊かに実るように
ダイナミックに変容・変態していく
プロセスを愛でているうちにね、

もう何でもゆる〜く見守れる、
無茶な期待もしないし、
代わりに
失望もしなくなってきました。

だから、人生の苦しみは、
自分への「期待」から生ずる
と本当に実感しています。

怒りも、
失望も、
無理な頑張りも、

すべて、

すべて、

すべて!

私の中にある、私自身への
無茶な「期待」からくる

ってよく分かっているんです。

その感覚は、

重たくて、
硬くて、
とてもしんどくて、
息苦しくて、

まるで、粘土の中に
両足がとられて、
歩こうと思っても
もつれて身動きが
とれないという感覚。

一体何から
手をつけたらいいのか、
分からなくなって、

そこで、さらに
頑張ってしまう、という
悪循環。

するとカラダは素直だから
すぐに風邪をひいたりと
体調不良になるのです。

期待されたり、
頑張ろう!と思って、

そこで、(困ったことに)
ある程度優秀なので
答えられてしまうという
そこの貴女〜❣️

これまでも上手くいってきた
という方も、

これまでなんとかそれで
しのいできたというお方も、

Go Go!
だけでいけちゃううちは

全然いってください。

でも、

勢いで生きていると、

今はうまくいっていても、

そのうちにカラダが云うことを
だんだん聞かなくなりますので、

今からゆるめて、
あたためて過ごすことを
意識して、
大切に生きていってね。

ということを少し偉そうに
バースドゥーラとして
お伝えさせて下さい。

ということで、最後に

木村章鼓の弱点を明かします!
誰かが、もし私を痛めつけたい!
と企んだら、

「もっとちゃんとしなさい!」

「もっとしっかりしなさい!」

「もっとまともになりなさい!」

と私に向かって言い続けることで
成就されます、ほんとに。

でもそれって、

どんな人でもきっと同じじゃないかな。

もし他者からそんなふうに扱われたら

誰でも萎縮し、感情はかたまり、

心は冷え、カラダは便秘になり、、、

その悪循環に置かれているうちは、
決して人はしあわせになれないと
思います。

そして、

今もし、

貴女がそんな状況に置かれて
いるのであれば。。。

私に見守らせて下さい。

女性として楽しく
生活していきたい方、

人生の課題に向き合われ
ている方や、

バースドゥーラになりたい方、

必要な方だけに向けて愛とエール
をいつも送っています。

#LOVEドゥーラAkiko #木村章鼓



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