今宵もきらめく女性性

ボンジュール❤️妊活、妊娠、出産、産後、更年期の全てのステージを全身で応援するバースドゥーラのあきこです。昨日はスーパームーンでした。
私も娘と双眼鏡で美しい月を眺めていました。肉眼でもじゅうぶんに見えましたけれど、本当に神々しい光でした。そうして、ますます感じたんです。

母なる海に満ちる水のエネルギー、今こそ必要だな。。

足裏から伝わる地のエネルギー、やたらと欲しているな。。

焚き火から流れ込む火のエネルギー、無性に懐かしいな。。

海風から感じる風のエネルギー、頬になんとも心地よいな。。

と。自然と体が欲するようにできている水、大地、風、そして火のエレメント。これらすべては私たちを生かすために大事な要素です。

古代ギリシャ時代や、ローマ時代から、自然界の四大元素として、「水、火、風、地」の要素を調整しながら心身を診ることが実践されてきました。

水、火、風、地からのエネルギーをあなたの中で調律させていく時、私たちははっきりと気づいていきます。

自分が大自然の一部である以上、欲しいと思っていたすべてのことは自分の内側にあらかじめ埋蔵されていたことに。

心地よい波の音を聴きたい。
膣と子宮を温めてくれる火のエレメントを取り込みたい。
もう建前や口先だけで合わせるカタチだけの自分は、いい。

みんな本当は分かっていること。

枠にしがみついていた自分に終止符を打つ時が、きています。

ご自身の内側の女性性と男性性の統合を見つめながら、あなたの真の価値をも見出していく。

そんな季節が私たちにもようやくやってきた。そんな気がしています。

この時期をより軽やかに乗り切りっていける歓びを共に感じていきたい。。。

そんな気持ちから、私のお誕生日に「きらめき瞑想」を皆さまとシェアさせていただきました。

たくさんの方が事前に今の不安なお気持ちを寄せてくださいました。

「先が読めず不安で気持ちで落ち着かない。。。」

「子の前では不安定な様子を見せられない。。。」

「頭で大丈夫と思っても心音が早くなる時がある」

などなど、軽いものから、「コロナで状況が見えにくい中の就職活動、4月からの息子の保育園入園予定とで心と体が疲れ気味です。。。眠る前に、落ち着いて自分に向き合ういい機会になればと思います」と幼子を抱えて1日も早く緊張感を解かないと黄色信号という方まで、その内容に触れさせて頂くと、「心労で倒れそうだから心から安心したい!」という願いがひしひしと伝わってきました。

不安なお気持ちとってもよく分かります。

ジャジャ馬コロナ姫の出現により、激変のど真ん中にいる私たち。
まるでねじり飴でも引きちぎるように限界まで心身を試されていますもの。

でもね。一体、今の私たちに何ができますか?

状況を変えるためにこれ以上、何が出来ますか?

外出自粛にマスクに手袋、アルコール除菌、手洗い、うがい、すべてしていても、結局はそこまでなんですもんね。

あとは、気持ちの持ちようがすべてってことなんです。

自分が自分の住うスペースで、気持ちよい状態をどうやって作り出していくか。

人知を尽くして天命を待つ、ということです。

簡単なことですが、本当に、

自分で自分を気持ちよくする、そこに尽きます。

瞑想には、それを実現する無限の可能性があると思うんです。

瞑想は道具も何も要らない、最も身近なツールですしね。

私はなんとか今の時期を乗り切るために少しでも皆さんのお役に立てないかなと思い、「きらめき瞑想」を贈ることにしました。

イメージの力を使ってご自身を誘導し、コロナショックを俯瞰できる視点を内側に感じられるように、命の創世の歴史を瞑想で遡って頂けたらと思いました。

時空を超えた旅を通して、日常の苦難を「子宮と宇宙」の両方から達観できる自分になることで、コロナショックの不安も相対的にいつの間にか消えていってしまうなら良いな〜と願いを込めて。。。

きらめき瞑想のイベント後にはたくさんの感想が寄せられましたので一部をご紹介いたします。

ーあきこさん、本日は素敵な瞑想のお時間をありがとうございました。瞑想自体が初体験でしたが、老婆が出てきた辺りから、涙が溢れてきました。。。普段、我慢していた悲しみや苦しみが消えて行って、最後はとても心が暖かく、軽くなりました。井上先生が、あきこさんを絶賛されていた理由が良くわかりました。ご参加者の方々も、あきこさん同様にお優しそうな方ばかりで、とても居心地が良かったです。この素敵なご縁に心から感謝しています。今日、心の中の弱さや辛さを認めて、許してあげられました。美しい魂の老婆は素敵です。事態が収束したら、すぐにあきこさんにお会いしたいです😊機会があれば、是非、次回も参加させて下さい。どうぞ宜しくお願い致します。(Mieko AKIYAMA)

ー思うような食材も手に入らないし、作っても作っても減る食べ物。毎日の食事の支度が負担に感じて昼間、爆発寸前だったのですが、あきこさんのセッションのお陰で心穏やかになれました〜❤️ありがとうございます(おりえ😘)

ー先日の瞑想も音声ファイルもものすごくよかったです!オリジナルのシナリオとはびっくり!!そんな才能があるなんて💕今、日常に思っていた以上にもやもやしていたことに気づいて、落ち着くことが出来ました。(こじまゆきこ)

ー普段いかに自分の感情に蓋をして生きているかを再確認しました。言葉にすること・表現すること・伝えること・感じることが苦手で、そこに向き合わずにひたすら避けてきた自分です。きむらさんの声は染み入る声ですね。音声のプレゼントに、音がプラスされていて頭デッカチの私には音が加わると入りやすいと感じました!私は、音や匂いなどとともに聴くと、よりいっそう深められそうです!(Jさん)

ー初めての瞑想体験をしてみて本当に感動しました!続けます!(Eさん)

ーあっちゃんの声、とっーても気持ち良かったよ。わたしの接続環境が不安定だったみたいでたまにあっちゃんの声が間延びしちゃったけど、それでもずっーと聞いていたくなるような感覚でした。ピューンと寝れました😌音声の瞑想も良いです。海の音、水に身を委ねる音、大好きだからリアルに感じたよ!これからまたあっちゃんの優しいパワフルな声を聞きながら瞑想しながら寝ます(笑)コロナ姫のお陰で日本の旧態依然としたモノが壊れて再生しそうに感じます☺️(Oさん)

ーロンドンのあきこさん宅で開催されたナチュラルバース・グループセッションに参加していたNです。その後息子は無事に生まれ今も何とか楽しくやっています^ - ^。瞑想ありがとうございました!(Nさん)

ーここ1年くらいホルモンバランスが変わってきて婦人科にも診てもらったりしています。瞑想という違うアプローチもいいかなと(Tさん)

ーあきこさん、ありがとうございますー!こういうのすっごく嬉しい💕長い休校生活に心と体ががちがちしてきたところでした😅(Yさん)

ー章鼓さんのポストを見ながら、コロナも陽への転換になる!きっとこのチャンスと向き合った人がこれからの時代を作っていく!そんな励ましをもらったように思っていました。この瞑想会も、コロナのプレゼントと思うと嬉しいです!(Kさん)

ー家の中では、不安な気持ちを吐き出せず子供が不安にならないよう努めてるけどどこかで自分をリセットしたいと思ってました。ありがとうございます。(Mさん)

ー瞑想はしばらくやってないのですが再開のきっかけになればと思います。外出禁止令、たいへんな中配信ありがとーございましたー。(Aさん)

ー人とのふれ合いが制限されている状況での、貴重な機会をありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願いします。(Kさん)

ー瞑想イベントありがとうございました。このご時世、癒しが必要です。(Sさん)

ー慶応義塾大学のあきこさんの講座で初めてお会いし、ドゥーラのワークショップでもお世話になった助産師です。楽しませていただきました。(Yさん)

ーコロナでオリンピックも来年に延期になったし、なんだか内側がザワザワしているから(これからも瞑想で)鎮めたい。ありがとうね。(Oさん)

ーサマータイムスタートの日。コロナウイルスの影響で心労が続きますが、瞑想で心にゆとりをつくる時間を設けて行きたいです。(Rさん)

ー本当にありがとうございます。Visualisation があまり得意でないのですが今回はいつもと比べ物にならない感じでできました。(あやこ・ドイツ)

ーきむらあきこさん、こんにちは。先日のきらめき瞑想、ありがとうございました!!私は、娘が寝ずにハッスルして暴れていて、娘をおぶって、娘に髪をむしり取られながらの瞑想会でしたが参加できてよかったです。(Nさん)

感想をいただき、いきなりのZoom開催だったけれども、トライして本当に良かった!と思っています。これを機会に、今後も瞑想をご自身で続けられる方は、横たわった状態よりも、床にあぐらか椅子に座った体勢がお勧めです。

不安感を解消し、女性性の回復をも目的としているので、第1&第2チャクラのあたり(会陰部分とおへその上、子宮のあたり)にそれぞれの手を置きながらお楽しみ頂くのもオススメです。

私の声で眠くなる方もいらっしゃるかと思いますが、何度でも言いますよ。

「寝てしまっても大丈夫でーす!」

起こっていることのすべてが最善である、とマインドフルに信頼を寄せていてください。キャッチすべきものだけを私たちは瞬時瞬時に人生から受け取って生きています。

私もよくあることなのですが、乗り遅れたり、見忘れたり、寝過ごしてしまったら、代わりの出来事が待っていてくれたり、代わりの情報が飛び込んできたり、夢の中で良いメッセージを受け取っていたりします。

ですから、気持ちを楽〜に、未知の聖域の波動を調律するお気持ちで、

カラダを満たす水のエネルギー
足裏から伝わる地のエネルギー
炎から流れ込む火のエネルギー
頬に感じる風のエネルギー

を共振させあっていきましょう💞

Beautiful sunset

あなたの器の広さ深さにあらためて自分が気づき、いつからでも生き直しができる時代になりました。明らかに空気が変わった、そう感じませんか?本当に必要なことだけが起きていくのだと心から信じられる時に、これからの地球は私たちにとってたくさんの恵を与えてくれる楽園なのだと感じられるようになります。

私とご一緒にまた瞑想したいという方、前回は逃したけれど次回は興味ありという方、フェースブックのメッセンジャーか、インスタから是非リクエストください。私もまた皆様との深い一体感を味わえることが待ち遠しいです。

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お読み下さりありがとうございます。

LOVEドゥーラAkiko
木村章鼓

アムール(愛)の国、フランス

お元気でいらっしゃいますか♪
バースドゥーラの木村章鼓です。

いつの間にか2020年。
パリも3年目となりました。
光陰矢の如し。。。

すっかりブランクが空いてしまいましたが、
ブログ更新していきますので今年もどうぞ宜しくお願いします。

ちょこっと嬉しいニュースです。
「ペリネイタルケア」メディカ出版の
今月号(2020年1月号)“母親学級と保健指導”の77〜81ページにかけて、署名記事を掲載して頂きました。ドゥーラ情報の最前線ということで執筆させて頂けて感謝します。

「ペリネイタルケア」メディカ出版の今月号(2020年1月号)

さらに嬉しいことに、来月、
久しぶりに一時帰国いたします!

このブログの最後に全6会場で予定されている
トークイベントをリストアップしました。

招いて下さる皆様本当にありがとうございます!

素敵なご縁で繋がっているな。。。
導かれているな。。。と感謝の気持ちで胸が一杯になります。

歩行者天国のシャンゼリゼ通りの様子
【歩行者天国のシャンゼリゼ通りの様子】

さて。。。今さらになりますが、
この国に来て私が何に感動しているかというと。。。

それは

この国はやはり、アムール(amour=愛)の国だなぁということです。

もちろん私自身が歳を重ね、母親になり、愛というものについて昔より深く洞察できるようになってきたおかげでアンテナが敏感になっているということもあります。例えば、ほんのちょっとしたことなんですが、

私の大好きな愛の彫刻家ニキ・ド・サンファルの作品を身近に感じて気持ちが湧き立つように感じたり。。。

「第二の性」で有名な哲学者、小説家のシモーヌ・ド・ボーヴォワールサルトルと通った公園をふらりと散歩できてもの思いに耽ったり。。。

38歳年下の恋人がいた小説家、映画監督のマルグリット・デュラスの世界を想像しながら街角のカフェで恋人同士を観察して、妄想してみたり。。。

パリにいると、つい写真を撮りたくなるんです。

不思議と創造性が湧いてくるんですね、気持ちの中に。昨年まで教えて下さっていたフランス語の先生方も恐らくはお二人とも65歳くらいなのですが、もうとても色気たっぷりの熟女なのです。可愛がって頂き、授業外でもお茶をしたり我が家に遊びに来て下さったりするのですが、彼女たちの話す内容も本当に若い!若すぎる!

「バカンスで着ていく水着がね〜」とか、

「彼とはいつもラブラブなのよ。。。でね。。。(むふふの内緒話)」とか、

「タラソテラピーで、泥パックをしたらツルツルになったの〜」とか。

海辺に立つタラソのエステサロンの写真や夏のバカンスのラブラブショットなど、膨大な写真を見せてくれます。聞いているだけで私の方がドキドキしてくるこちらの成熟したマダムたち。

真っ白い腕時計をして、真っ赤なエナメルのハイヒールに真っ赤な口紅。アイライナーもマスカラもバッチリ。髪の毛もきちんとセットしてあって、いつお見かけしても、わたくし女よ〜という熟女オーラを放っています。

フランスは性に対してオープンで特別なところ、とは聞いていたけれど、観光で何度訪れても全くそれを感じなかったので、いやいや、それはフランス好きな人間の勝手な思いこみ。

いくらなんでも、人間が国によってそこまで違うわけはないっ。

そう思っていましたが、住んでみて、まさに「パリマジック!」という言葉がふさわしい、愛について思わず語りたくなる不思議な処です。

上記の3人のアーティストもそれぞれに葛藤し、苦悩し、人生というドラマに真剣に遊び、愛に生きた女性たちでした。

というかこれは私が勝手に彼女たちの世界を投影して悦に入っているだけなんですが。。。

ボーヴォワールが事実婚(自由恋愛をお互い認めていたらしい)だったジャン=ポール・サルトルと議論し合いながら歩いたという公園を散歩したり、二人の行ったというカフェに入ってみたりすると、もうドキドキしちゃいますよ。

ボーヴォワールといえば直ぐに浮かぶあの名言がありますよね。

覚えていますか?

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答えは、

人は女に生まれるのではない、女になるのだ

ものすごい論争を呼んだ有名な一文ですね。ここで語り始めたら大変なことになってしまいますが、本当に様々な解釈がありますよね。

昨今のジェンダー論について思いを巡らす時、温故知新のスピリッツを忘れずに女性史の変遷をなぞると、今という時代をより俯瞰できていいですよね。

これまでよりもさらに一段親密な寄り添い

女性として生まれ、この器を持ちながら、性エネルギーをいかに日々の生活に生かしていくかといった情報は、フランスの方がより得やすく、よりオープンな気がします。

フランスに来てからパートナーシップや性愛について考えるようになったおかげで気づいたら活動の輪が広がっていました。

男女の和合によって授かる命と母体とその家族を、

精神的に、

肉体的に、

また情報的に見守ってきた非医療者のバースドゥーラとして、見聞きしてきたことがここにきて実ったことを感じています。

性に対してのブロックのある方、
自分のカラダに自信のない方、
過去にトラウマのあるような方、
不感症でお悩みの方、
将来的に妊娠したい女性たちへ向けて、
これまでのワークに加えて、音や香りと共に大切な部分へのソフトタッチによって緩んでいただく「L O V Eドゥーラケア」を昨年よりご希望の方へ施させて頂いてます。

目の前の女性に向き合いながら、女性性の開花のためにこれからも地道にできるところから尽くしていこうと思います。

久しぶりの拙い文章をお読みくださりありがとうございました!

≪2020年2月のイベント情報≫

2020年2月10日
 横浜の産婦人科(Solaクリニック)でお話会

「岡村やよい先生、ありがとうございます。楽しみにしております!」

2020年2月12日
 千葉のお店Dolce Feliceにて発酵の専門家・大瀬由生子先生とのクロストーク

「大瀬先生、感謝いたします。発酵おたくのドゥーラとしておしゃべりさせて下さい。」

2020年2月13日
 埼玉の川口にて、ふうせんの会主催、共催いちご助産院(石上まいさん)でお話会

「助産師の鏡、石上まいさん、この度も埼玉へお招きありがとうございます!」

2020年2月17日
 愛と生命のお話&micro美ランチ会♡映画

「キルタン&ヨーガマスターの岡本美穂さん、micro美ランチ会を心待ちにしています!」

2020年2月22日
 愛知県太田川にてミュージシャンの佐治愛さんとの愛のコラボ

「ほっこりあったかくなる歌をつくる佐治愛さん。4児のお母さんで、名古屋で素敵な時間を一緒にクリエイトして下さいます。ありがとうございます。愛さんの新曲楽しみです!」

2020年2月24日
 名古屋昭和区レキップフェミニン主催、愛と命のお話会from Paris

「昨年もお招きくださったレキップ・フェミニンのかおりさん、素敵なスペースを今回もご用意くださりありがとうございます。皆様と再会できますことを楽しみにしています。」

来てくださる方々とどんな素敵な時間をシェアさせていただけるか、今からワクワクしています!

木村章鼓(きむらあきこ)

「短い滞在で本当にたくさんの出会いが!」ドゥーラのつぶやき@パリ

今日は晴天のパリです~。
おげんきでいらっしゃいますか。ノマドゥーラこと木村章鼓です。フランス発信のドゥーラ便りをお読みくださりいつも有難うございます。夏号からすっかり時間が空いてしまいましたが、少しだけ後半でその言い訳を書きましたので、どうぞ最後までお付き合いください。

 

お陰さまで2018年夏の日本でのイベントはどの会も大盛況で、本当にたくさんの方々との新しいご縁を頂きました。お礼が遅くなりましたが、あらためまして本当に有難うございました。具体的には、‘世界に広がるドゥーラの環’をテーマに掲げ、以下のスペースにお邪魔いたしました。

 

━東京ウィメンズプラザでのドゥーラシップジャパン主催のお話会

━毎日新聞社内の「毎日メディアカフェ」での講演会

━慶応義塾大学医学部のある信濃町キャンパス考養舎での「患者学」でのゲストトーク

━横浜の「Umiのいえ」でのトーク

━ドゥーラ研究、岸利江子先生(筑波大学)をはじめとする先生や学生さんとのランチ会

━「らくだの会」プライベートサロン@川越

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お話会では大抵まあるく輪になります。

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毎日新聞2018年8/23(木)の朝刊に載りました

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数年ぶり2回目の慶応義塾大学では再会が多くて嬉しかったです

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ラクダの会@川越の皆さん、呼んでくださいました〜

 

と、ざっと挙げただけでも短い間にさまざまなスペースで、たくさんの方と出会うチャンスを頂きました。呼んで下さり本当に感謝しています。加えて、「らくだの会・ヒューストン」のオフ会や「子育てサロン・どんぐり」のオフ会なども企画して頂いたので、この夏にドゥーラ関係だけで200名以上の方と新たに出会いました。中には飛行機や新幹線ではるばる地方から聴きに来て下さったという参加者も数名いらっしゃいました。「アキコさんのお話のためだけに上京しました。今日はもう遅いので東京に泊るんです」という方と毎日新聞社からメトロ東西線乗り場へ行くエレベーターで乗り合わせ、その方(まだ小さい子のお母さん!)の行動力に本当に感激しました。次回は私の方からその方のお住まいの県まで飛んで行きたい!と思っています。

 

さて、その後パリに戻ると、翌週からイギリス人家族、イタリア人家族、オランダ人家族、と旧友たちが次から次へと子連れでパリに到着し我が家に滞在していきました。新学期がはじまったとたん、子どもたちの通うインターでは大役を仰せつかったりと、これまた連日とんでもなく忙しい日々で、、、。その間にも、しあわせバース@パリの定例イベントとは別枠で、スペシャルイベントを4回(聞香の会、祖母のコンサート、サアラさんのお話会、池川明先生の映画上映やサアラさんとのトーク)も企画やお手伝いで関わっていました。

 

‘祖母のコンサート?’そう、なんと92歳になる祖母が母と一緒にはるばる日本から来ていたのです。45日間我が家に二人で滞在し、パリを満喫してようやく昨日、成田へ向けて飛んで行きました。その45日間の滞在中に、祖母の趣味であるハーモニカのミニコンサートを孫からの贈り物としてオーガナイズしたのです。協力して下さったのは、パリを拠点に活躍するハーモニカ奏者のナミ(宮田奈美)さんと、ロンドンから駆け付けて下さった歌手のマヒューズ雅子さん。25名定員のところ満席御礼でしたが、素敵な歌声と、ナミさんのプロ演奏のおかげで盛り上がり、思い出に残るとても楽しい会となりました。

 

脱線しましたが、

学校と、家族と、仕事と友人。

そこにプラスして、楽しいことは絶対に削らない!という部分が非常にハッキリしているために、朝晩のプチエクササイズやワイン会やお食事会、アート鑑賞や観劇などの時間は削らない私。ということで、パリ生活1年が経ち、交友関係が広がれば広がるほど誘われる機会も10倍に増え、流れるがままにしていたら、、、

 

ブログを書いている時間、気づいたら全くなくなっていたんです。

 

9月の新学期からのスケジュール帳を見て、つくづく自分はタイムマネージングに工夫が必要であることを痛感しました。こんなに書くことも読むことも下手なのに、そんな私にも文章を査読して欲しいとか、翻訳&通訳して欲しいとか、海外生活が長いとあるんですね。大事な人から頼まれると、基本的によっぽどのことがない限り断れないタイプなので、それらも引き受けてしまうと、ついつい一日を24時間で計算せずに29時間くらいで計算している自分がいます。40歳くらいまでは夜更かしが効いたのですが、今は少なくとも5時間しっかり眠らないと翌日が潰れてしまうので、今年からは夜中の1時には眠りにおちていることを目標に生活しています。だって、やることがどんどんたまっていき。。。アップアップして首が回らなくなったら悪循環ですもんね。

 

で、ブログがポツンと取り残されてしまった。。。

 

ブログを書くことが「楽しくない」というわけでは決してないんです。「文章にするのが下手な自分にとって、ブログを書くことはとても大きなこと」というだけです。大事だからこそ、ちゃんと落ち着いてパソコンの前に座って、時間をかけて、となると、まとまった時間がなかなかとれない。

 

ただ、それも実は、現在見直し中です。このまま真剣な気持ちで向き合ってブログをアップしていたら、日々感じていること、ささやかな出来事のシェアができません。過去のブログ文章を読み直していても、考え過ぎていて、書きたいことをストレートにはなかなか書けていない気がします。2018年に終わりを告げる今、2019年からは、素の自分でもっと気楽に書いていけたら、と思っています。でもやっぱり無理かな。。。どうかな。。。

 

フェイスブックでは、日々のイベントの最新情報や、家族の写真も載せますし、かなり自分的には気楽に開示していますので、よろしければメッセージを添えてお友達リクエストして下さい。インスタグラムは遅ればせながら始めたばかりなので、本当にこれから少しずつ、という感じです。

 

それから、いつもブログをお読み下さっている方に告白します。夫の転勤でパリに来て以来、産前産後のドゥーラケアは新規でお引き受けしていても、バースドゥーラの活動自体は大きくスローダウンしています。理由はフランス語ができないためです。四捨五入するとアラフィフの私が、自分自身の動機ではなく、夫に連れ添って移住し、新しい言語を習得するというのは思った以上に大変なことでした。週に数回、語学クラスに通ってみても、一年経って、なかなか結果がついてきません。ドゥーラになって以来、スコットランド(エジンバラ)、アメリカ(ヒューストン)、イギリス(ロンドン)と、ロシア以外はトータル10年以上ずっと英語圏に住めたことがどれだけ幸運だったか、失ってみて初めて分かりました。

 

心細い分娩中をサポートしてくれるバースドゥーラが、もしフランス語がさっぱりで、現地スタッフ達とコミュニケーションがとれなかったら産婦さんも心配ですものね。ですので、最初から私ははっきり「まだ引き受けられません。本当にごめんなさい。」と毎回丁重にお断りしています。アメリカン・ホスピタルなど、英語ですべてOKというお産に限ってお問い合わせに応じているという状況です。

 

そんな中、フランスでお産に立ち会えない代わり、というのではないのですが、これまで数々のZOOMでの勉強会に参加し、私もこれからはZOOMなどを使ったスタイルで、女性の‘女神化’を応援するサポートを提供させて頂けるタイミングに入った感があります。

 

2019年始動で、今後フェースブックなどを通じて皆様にも御案内させて頂けることになるかと思います。

 

ふりかえると2018年も忙しい一年でしたが、

子どもたちが元気。家族や友人がみな笑顔、それにつきます。。。

どうぞ皆様にとっても、来年はさらなる飛躍の年となりますように。。。

 

定期的に届けられないブログに毎回お付き合い下さり、いつも本当にありがとうございます。お一人お一人に伝えられないのがもどかしいですが、心の中は皆様への感謝の気持ちでいつもいっぱいです!