子宮の声を聴くセレモニー

この公式トップページにもアイコンを 
載せていますが、最近始めたんです
Clubhouse✳️〜!

クラブハウス、いいですね♪毎日
少しずつ音波で繋がる心地よさを
じわりじわりと味わっています。

さて、そのトークルームで、
たくさんの女神リスナーの皆さま
と一緒に子宮の声を聴く私の
お気に入りの儀式をご紹介しました。

とってもシンプルなのに、ふか〜い
リチュアルで、私はイギリス時代に
助産師さんからこれを学んだ日の
空気感、周囲の仲間たちとの繋がり
を思い出しながら行なっていきました。

Clubhouseは音声だけなので、
うーんどこまで伝わるかな〜と
想っていたら、ルーム終了後に
こんなメッセージが続々と届きました。

『あきこさーん、昨日は本当に
ありがとうございました❤️

あきこさんの声に癒され、
子宮のワークで初めての
感覚に体が喜んでいたんだ
と思います✨

あんな風に自然に涙が溢れて
くるなんて自分でもものすごく
びっくりしました💓食や
デトックスを通して自分を
大切にする事をお伝えして
いますが、その本質に触れた
気がします💓素晴らしい
気づきを頂けたなぁ。。。
ということと、あきこさんの
活動の素晴らしさを今回
あらためて感じました😊
一言お礼をお伝えしたくて💓
またroomに遊びに行きます😊』

という感動のフィードバックや、

『不思議と、あきこさんの声を
聴いたら、わけもなく泣けて
泣けて、子宮の声なのかな、
と思いました。癒されました』

という温かくなるお言葉や、
実際の身体感覚として、

『ふわぁっと下腹部があつくなって、
なんだか自分でも分からないうちに、
ゆるゆるほどけていく感覚に
なりました。なんでしょうか』

といったリアルな感想から、

『ただただ気持ちいいです〜』

といった短い書き込み&プチ感想
が20件以上寄せられました。

中には、こんなリクエストも多く…

↓↓

『今クラブハウスでお話を
聴かせていただいています♬
Akikoさんの繋がるシスターの
子宮ワークがとても心地よく、
大切な人と一緒にしてみたくなりました。

英語が得意ではないので、
覚えられなかったので今
一度教えていただきたいです^^
よろしくお願いいたします!』

嬉しくなって、皆さまに、
英文のシェアを致しますね💞

実際に、儀式のやり方は
たぶん動画でないとしっかり
お伝え出来ないのがもどかし〜。

ですので、英文はこのメッセージの
最後につけますが、以下より
とりあえずチャンネル登録だけ、
澄ませておいていただけたらな
と思います〜♪

⇧登録だけしておいて、アップ時に
気づいていただけるかな〜✨

と、前置きが長くなりましたが、
使う言葉(マントラ)は以下となります〜💛

どうぞお役立て下さい…

💞子宮で繋がるリチュアル💞

Sister I see you

Sister I feel you

From my womb 

To your womb 

We are one 🌎

七草のもたらす身体感覚

パリはまだ1月7日です。
昨日は七草粥を召し上がりましたか?

「せり、なずな、
ごぎょう、はこべ、ほとけのざ、
すずな、すずしろ。。。」

春の七草を声にして発音すると、

私の中で

一瞬にして春がやってきます。

雪解けの小川がさらさらと

自分の中を通り抜けていくような、

すがすがしい気持ちになるんです。

言霊というのでしょうか。

ななつの草の名前を呼ぶ時、
私たちは、植物たちの根っこに
呼びかけているのだと思います。

その音の運んでくる
何とも言えない身体感覚が

私の中で
あまりにも心地よくて、

我が家では春の七草を秋の七草と
をセットにして、歌のようにして
我が子たちが3歳の頃から空で
暗記させています。

そう、まるで楽しい歌のように、
ころころと笑いながら私が
唱えていると、自然と子ども
たちは覚えてしまいました。

その調子で、いろいろなもの、
例えば天体の配列とか、
ことわざ、百人一首とかを
するする〜っと感覚で覚えた
娘は、

いまでも不意に、

「おかーさんありがとー」

って言います。

心地よさのお裾分けをありがとう、

っていうことだと
密かに解釈しています、私は。

快・不快の感覚をとても
大切にしてきた人間として、

一番嬉しい!ことです。

バースドゥーラとしても、
ずっとそこは課題です。

自分が言われたり、
やられたりして嫌なことは
したくない!って思いますから。

もちろんそれでも人間なので
気づくといつの間にか
しでかしてしまう時もある。

だから、
日々そんな自分の弱さにも
ちゃんと向き合いながら、

同時に、

最終的には自分が
「あ〜気持ちいい」という
感覚に意識的に立ち戻って、
自分軸を立て直している毎日です。

そのポイントのひとつなんですが、
新年なので、少しお裾分けさせて下さい。

それは。。。

無駄に思考を使わないこと!

これに尽きます。工夫して、
気持ちを【快】にしていきます。

今度スタートする
バースドゥーラ養成講座で
詳しくお伝えしていきますが、

とにかく

あれやこれやと詮索したり、
心配してしまう気持ちを

かる〜く手放して、

本当に、

本当〜に
ゆるんでいると、

物事はすべて良い方向へ進んで
いると信じられます。

で、実際に人生変わってきます!

他人にどう思われるか
なんてことは、

もう手放さないとなりません。

思考したくなるのは分かるけれど、

人のためにどこまで尽くせるかな〜とか、

まともな人間として、
どこまでかっちりきっちりこなせるかな〜とかを

いちいち自分に科したり、
自分に求めていると、

大袈裟ではなく、

人は、

死にますね。

私は少なくとも、死ぬ!!!

もう、その部分は
この人生でとことん
味わってきましたよ。

じゅうぶんに深掘りもしてきたので、

周囲からプレッシャーを
与えられたり、

無理なことを課されたり
しない人間になりました。

だってね、冗談でなく、
周囲に応えようと頑張ると

たちまちエネルギーが弱り、
本来の力を、

自分の中でも、

まわりの世界との間でも

心地よく循環できなくなる
ことを過去に学んできているのです。

繰り返しますが、
人生は何事も、

心地よいか、
心地よくないか。

そこだけを大事にして
生きる姿勢は、

決して他者に崩される
ものではないと思っています。

人権問題ですね。

いかに、私たちがもろく
簡単に影響されたり、
傷つけられたり、
崩されたりするかということを
私は完全に理解していますし、

それに対応するツールについても
自分なりに研究し、
実践しているんです。

そこが、

自分を生きる

という醍醐味だと思います。

ちなみに娘ですが、

幼すぎて意味もわからないうちから、
イタリア語のフレーズやら、
奇妙なことわざやらを
暗記させられていた子です。

実は娘なりに
「どこで役立つんかな〜??」

と中学生になるまでは
思っていたらしいんです。

それが、

中学生のある日、
ロンドンにある日本の塾で
(当時はイギリスに住んでいたんです)、

「現地の学校に通っているから、
どうせ知らないと思うけど」

という口調で先輩たちが
「暗記するの大変だよね〜」

と話していたので、娘が
「なになに〜?」と会話に
加わり、

「あ、春の七草ですか?
せり、なずな、ごぎょう、
はこべら、ほとけのざ、
すずな、すずしろ、ですよね?」

とさら〜っと言った瞬間、
先輩たちが

「えっ?」

とビックリしたんだんだそうです。

もちろん娘は、自分が好きで
歌のように誦じていた
ささやかなことで一目置かれる
ようになるとは思いもよらず、

本当に驚いたんです。

で、その時に、めちゃくちゃ
嬉しくて、海外にずっと住んでいても
日本と繋がっている!と
気持ちが良くなったんだそうです。

だから、

ごくごくたま〜に、
不意に、

おかーさーん、ありがと。
日本語楽しく教えてくれて。

って言ってくれたりします。

たぶん、
学びって、
本来は
心地よさの共鳴、
なんじゃないでしょうか。

そんなことを感じながら
今年も地に足をつけて
生きていきたいと思います。

昨年は身内に不幸があり、
新年のご挨拶を控えさせて
頂いておりましたが、
どうぞ本年もよろしく
おねがいいたします✨

木村章鼓 LOVEドゥーラAkiko




悩んでいます!困っています!と声をあげる時

バースドゥーラ養成スクールの背景

時の経つのは早いですね。
まずは6年近く前の私の
↓↓↓
こちらのインタビューを御読み下さい
福澤(岸) 利江子先生(当時
東京大学大学院医学系研究科助教)が
ドゥーラ研究室(CRN)で聴き取りました。

女性の自殺者が激増している今。

産後うつで自ら命を断つ方が
増えていることが社会問題として
懸念されてきているにもかかわらず、
追い討ちをかけるようにコロナの影響です。

今ほど、女性への手厚い
エモーショナルサポートが求められている
時代はありません。

絶対数が足りません。

地球人の半分は女性なのに、
数がまったく足りていないのです。

「周産期で働いている医療者です」
とか、
「私は普通の家庭の主婦です」
とか、

今はさまざまなお立場であっても、
女性支援に少しでも興味のある方、

女性のエモーショナルサポートに
パッションのある方へ向けて、

このたびバースドゥーラ養成コース
をスタートすることにしました。
どうぞ最後までお読みください♪

「バースドゥーラという言葉をはじめて知りました!」

「お相手に喜んでもらえるなら積極的に活動したい!」

「バースドゥーラの存在をもっと早く知っていたら
私も絶対にお願いしてました!」

といった声は、私が一番よく聞く声です。

女性が女性を支えるという古来からの
エモーショナルサポートは、いつの時代であっても、
私たちにとって大きな関心ごとなんですね。

根源的なケアとして、これからの時代、
より一層大切なものになっていくドゥーラは、
欧米では日本よりも早い時点で
職業ドゥーラとして確立されてきています。

いかにAI技術の進歩が急加速しても、
バースドゥーラはいつの時代であっても
求められる人的資源だということ。

また、女性と女性が数値や表面上でなく、
こころでつながることができるということ。

決して見過ごされてはなりませんよね。

女性が女性として尊重されるのは、
当然のことです。

生まれてから死ぬまで、
女性の身体のどこかが居心地悪く、
辛く、痛い、切なく、悲しいなら、

そこにしっかりと寄り添われる
必要
がすべての女性にはあります。

同様に、生まれてから死ぬまで、
女性が嬉しく、気持ちよく、幸福感を感じるなら、

それらの喜びは次世代への贈り物として、
きちんと聴き取られ、
丁寧に扱われる
必要
がすべての女性にはあります。

嫌なことがあったら、やめてもいい、
逃げてもいい、嫌だと言ってもいい。

でも、周囲との兼ね合いのなかで、
自分を押さえ、全体の調和を重んじるために、
たくさんの方々は、伝えたいことがあっても、
自分を出さずに我慢してしまったり、
肝心なタイミングで自分の希望を
伝えられなかったり、
後からもんもんと悩むネガティブな
ループにはまってしまうと
いうことは多々あるのです。

加えて新型コロナの影響で、
私たちのライフスタイルは
大きく様変わりしました。

女性たちがさまざまな情報交換をしていた
地元でのイベントや集会は
三密を避けるために激減し、

これまでであれば気軽に
地域で見守り合うことのできていた
女性同士の繋がりも希薄になってきました。

そんな中、

人生経験の少ない若い女性たちは、
自分のカラダとどう向き合っていったらよいのか、
恋愛、妊娠、出産はもとより、
子産み子育てにおいて、誰に助けを求めていいか
わかりません。

将来への漠然とした不安感を
感じたままでいるのです。

そんな女性に、もし、たった一人でも、
誰かがいてくれたら、どうでしょう。

女性が安心して頼れるサポーターがいたら、
どれだけ救われることでしょう。

最も大切なことは、
女性が安心して「悩んでいます」
「困っています」
声を挙げられるということです。

インターネットからの情報だけで、
頭だけの知識で完結できて
しまうのが怖いところで、
同時に落とし穴でもあります。

私たちの生理、子産み子育て、
更年期以降の体は、
文字通り千差万別で、
たった一つのものなのに、

ネット上に体験談が書かれていれば、
自分とそれらとの共通点を必死で探して比較し、
一喜一憂してみたり、

それでも核心的なことが得られずに、
スッキリしないまま時間ばかりがいたずらに過ぎ、
見えないものに翻弄され続けてしまうのです。

女性の生き方に、これ!といった鉄板も
定番も、ロールモデルもありません。

どんな生き方も認められるべきだし、
それは、まずはご自分が本当に、心から

「私の人生ってすばらしい!」

と思えることからスタートしていくものです。

「そんな風に自分を思えたことなんてありません」、

「女性として生きる喜びを感じられません」、

「このまま年老いていつか死んでいく
ことへの漠然とした恐怖があります」、

「10年後もたぶん、私はおんなじことをしていて、
毎日を惰性で過ごしているんだと思います」

そんなふうに感じられている方は
どうぞ、少し勇気を出して、
ご自身のまわりの方々のために、
行動を起こしてください。

何よりも、ご自身のために
一歩踏み出してみてください。

もし、
少し自信がない、
とか、
学び足りない
というのであれば、
ぜひLINE公式アカウントや
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どうぞ必要な方のみに
まっすぐ届きますように…

#木村章鼓 #LOVEドゥーラAkiko