垣根をリープする女性

妊活中、
妊娠中、
産中、
産後、
そして更年期から老年期へと
続きゆく女性の一生。

そのどんなステージであっても、
すべての女性が、
自分が一人ぼっちにされたと
感じないケアが大事。

なによりも大事な、

こころの寄り添い

それを提供させて頂いているのに、

なかなかバースドゥーラの活動って、

知る機会のないものです。w

だから、今日はとっても嬉しかった
メッセージを以下シェアさせて頂きます。

Yさんから受信したばかりのものです。

『あきこさーん!
めちゃくちゃタイムリーでした。

ドゥーラとは、他の女性を援助する
経験豊かな女性をいうんですねっ!!

そっか「経験豊か」って、
本当に様々な意味 だよなぁ。
女性に寄り添い、信じて、
生理の範疇で起こるすべての
プロセスを見守ることのできる職業、
そっか〜そうなんですね。
忍耐強く、頑固で、それでいて
柳のようにしなやか人物像。。。
なるほどなるほど、です。
今日の個別相談の中でも、
わぁ!と心がときめきましたが、
ドゥーラ って、すごいじゃないですかっ!
妊娠、出産の女性に特に寄り添う
のが主だとしても、それが強いイメージ
つきすぎてるの、もったいないですよねっ!!
これまで あきこさんが表現されていた
真のケアギバーの意味がよくわかりましたー。
ドゥーラ、すごいですよー!!!
介護とか障害児とかで悩む人とか、
お互いに認め合う関係というか、
めちゃ必要なとこに寄り添える
幅広〜いものなんですもんねっ。
いわば愛を与え、また与えて
もらう、みたいな。
なんというか、 めちゃ
これから大事ですやんっ。
あきこさんが伝えたいのわかりましたー。

妊娠、出産のイメージだけに留めるのはもったいないー。

不妊とか、ご病気とかなにかの原因でお子様に恵まれなかった方って、
妊娠、出産 って言葉で表現すると、なんか孤立しがちですもんね。
私は、ドゥーラという存在を知らなかった身として、これまでに、そういう枠も飛び越える何か、型を超える存在って、この世に無いのかなぁ、とかよく思っていたけどドゥーラってまさに、そういう女性ですよ!ドゥーラって、自分に子供がいるいない、不妊、妊娠中とかそういうの飛び越えて、寄り添うというか、寄り添いあう、愛を分かち合うような、 そういう存在でいたい人。
そうありたい人で在るってことで、
枠組みとか、わだかまりみたいなの、その垣根、めちゃ超えられる存在なんですねー!!』


と、ここまでが

Yさんからのメッセージです。


このYさんは、以前のブログ文章を読んで、感じてくださったんです。

このブログです

こういうメッセージを頂くと、
やっぱりバースドゥーラという名の
ケアギバーは今、世の中に必要とされているんだな、としみじみ実感します。

だって、バースって、
赤ちゃんが生まれてくるだけじゃない。

自分自身が再び生まれ直しするのも、

バースだから。

どんな風にバースという言葉を
とらえるかは、

お一人お一人次第だなぁ。。。

と思うのです。

ある方にとっては、キャリアで
ご自身を輝かせ、新しいご自分を
「バース」していくでしょうから。

ちなみに、

バースドゥーラという職業を知る
だけで、すでに得られるたくさん
のマジックがあるんですよ。

バースドゥーラという仕事を
通して、目の前のお相手を支え
つつも、そこで身につけるマインドを、
ご自身の女神度アップ

に役立てて頂きたい。

そんな想いから、このような
ものを今年はご用意しました。

ドキドキしています。
ちゃんと受け取ってもらえるかな。。。

受け取ってくださいね〜♪

【❤️2021年へ贈るプレゼント!❤️】

LOVEドゥーラAkikoとコアに
繋がってくださっている方だけ
に、花びらのように一枚一枚
お届けします🍀。

2021年を目前に、1人でも
多くのみなさんと
ドゥーラマジックを体感
していきたいです〜♪

この発信、どうぞ今、
自分に向き合われている方、
ご自身の深掘りに役立ててください。

必要な方にだけ届きますように。。。

今日もお読みくださりありがとうございます❤️
LOVEドゥーラAkikoより愛をこめて⭐️

「妊産婦さん」から「患者さん」へ

公開講座「患者学」にてバースドゥーラの活動の紹介および遠隔サポートのケア事例紹介

妊娠中から始まる遠隔ケアについて

オンライン公開講座「患者学」
(慶應義塾大学医学部 加藤眞三医師) で、リモートでお産に付き添った経験について話題提供させて頂きました。


当日の動画は一番下にリンクを載せました。

考えてみたら、妊婦さんはそもそも患者さんとは呼ばれないですよね?

だって生理ですから、健康な妊娠出産は。

ただ、

そういった呼び名だけで内容を
決めつけて、「ふーん。でも私は患者じゃないから関係ない」と思わずに、ぜひ皆様にはもっと気軽に私たち女性と医療との関係について考えてもらいたいのです。

なぜなら、

お産がこじれたら、「妊産婦さん」
は即「患者さん」になるのです。ならば日頃から、どう医療とむきあうか、考えておきましょう。

救命救急の砦となってくれている
現代の医療が、


今、


患者の声を一体どのように聞き取ろうとしてくれているのか?

その最先端の取り組みとして
この「患者学」スタイルを
参考にして頂けたらと思います。

私の講演中に、今年お産に遠隔で
寄り添わせて頂いた吉村亜希子さん
が登場して下さっています。

吉村さんは周産期医療に20年ほど
寄り添ってきたベテラン助産師さんで、今回のご自身のお産をきっかけに助産を伝える者としても学びがあったということです。

吉村さんは、自分をサポートしてくれる信頼できるサポートがあの時、
もしなかったら、

とても不安に感じたと思う、と述べていらっしゃいます。

女性は、お産のときに
心のケアが必要です。
吉村さんの貴重なお言葉を
以下にそのまま紹介させて下さい。    

<吉村亜希子さんによる気づきのシェア>

「納得感はかなり重要だと思います。医療者であっても大事にしている点ですね。


遠隔サポートがなかったら、、、
不安でしたね。


助産師であっても、ひとりの
いち産婦でありたかったのです。

だからあきこさんをはじめとする
信頼する皆さんにサポートを依頼
しました。

不安からサポートを依頼する
行動に至りました。

出産はパートなーの彼も主役
にしたかった、そんな気持ち
だったと思います。

いろいろ私達あったし、
強くなりたかった。

不安は一つでも減らしたかった。

今の子育ては 彼自身もそして
私も日々過ごす毎に、親にして
もらえている感じがします。

私はあきこさんはじめ、
サポートをしてくれた方がいて、
彼がいてくれ、自分の意思決定
を支えてもらったと思っています。

サポートを受けていたからこそ
彼も、私の「もっと待ちたい」と
いう気持ちや、「子供の力や身体
の力を引き出したい」っていう想い
に共感して医師に伝えてくれました。

これはみなさんのサポートがあった
から、彼も強くなれたんだと思います。

この体験は、今の育児に良い影響と
してつながっています。

もし、出産でサポートがなく
自分の中にやり残した感覚が
強く残っていた場合、
彼のせいにしたかもしれないし、
ずーっと消化できない不快な
気持ちが残り続けてしまい、
育児でもそのことを責めて
しまっていたかもしれない、と思う。」

以上、大切な吉村さんの言葉でした。

私もいつも思うのですが、
女性が、母子が健康な場合、

自分自身に必要なケアについて、
意識していることほど大事なことはないと思うのです。

それを意識せずに、なぜ私たちはすべてを医療に丸投げにしてしまうのでしょうか。

医療従事者の方々もすべてを丸投げにされてしまうと困ると仰っている声をよく聞きます。

主体性をもって産んでいくって、
ご本人の納得感が高まり、実は
とっても気持ちの良いこと。

どんな状況であっても、ささやかな
ことであっても、きちんと表現したり、自分の判断で選べると、主体的に関わった!という達成感が増しますからね。

やった〜!というしみじみと内側から湧き上がる達成感を持って赤ちゃんを抱く女性がますます増えていきますように。。。
ケアギバーの方々や一般の方でも、ドゥーラに興味を持ってくださる方向けにメルマガを通して
私が学んできたことについてポツポツこれからもお伝えしますね。


<加藤眞三先生の2冊の参考図書>

✨「患者の力:患者学で見つけた新しい医療の姿」
(春秋社)2014年

✨「患者の生き方:より良い医療と人生の「患者学」のすすめ」
(春秋社)2004年


どちらも参考になる本です。

画面共有に失敗して見にくいので申し訳ないです。。。
2020年11月「患者学」

女性として大切にされるケアとは

ボンジュール。いきなりですが齋藤麻紀子さんのお言葉の引用です✨

「無痛分娩を希望したのに

痛かったとクレーム言われる方がいます。そうねえ、痛いこともあるかもね。

お産の後も痛いし、母乳飲ませるのも痛いし、

歩くのも座るのも痛いし、その後の子育てや夫婦関係だって痛いこといっぱいあるよ。

お産は、痛いものなのです。

不安いっぱいで、ギャーギャーいって、泣いて叫んで、そばにいて、
手をつないで、撫でてって、プライドなんか放り投げて、

そばにいてーー!

って言えるから、

女の人は成長するんじゃないかな。

そして、そのときに、そばにいてくれた人、
手助けをしてくれた人と、

ゴールを喜びわかち合い、

涙しハグし、


嵐のあとの美しい虹をみんなでみるような、感動を味わうの。

感動があると、感じて動く。

産んだ人も、寄り添った人も、
体の内側から何かが動きわきだしてくるのです。

その、内なる発動が、
心身の傷を癒していくのです。

お産の寄り添いとは、
ものすごく人生を豊かにします。

2020年11/27(金)夜9時〜
「女性として大切にされるお産の寄り添いとは」をテーマにUmiのいえ企画のオンライン講座を開催します。

人として、女性として大切にされるお産は、お産に関わるすべての人々の心合わせ、「寄り添い」がなによりも大事になってきます。

同時に、産む女性たち本人も、
より主体的になってお産への準備をしていくこと、
心でつながるパートナーシップを求めていく姿勢が大切です。

お話くださるのは、各国のお産を見聞きしてきた
出産ドゥーラ木村章鼓さんです。



助産師の力と人権意識の高いイギリス。

医療化が進み過ぎた結果、周産期ケアの
質の低下が問われているアメリカ。

そして無痛分娩が主流のフランス。

医療の在り方、出産への価値観が
社会・文化的に異なる外国で出産ドゥーラ
として得てきた知見を木村章鼓さんにシェアしていただきます。

日本のこれからのお産に役立つエッセンスを
参加者のみなさんでシェアしていきましょう。」

11/27(金)のお申し込みはこちらをクリック!
以上、熱い告知を書いてくださった「Umiのいえ」代表の齋藤麻紀子さんのハートフルな文章。いつも励まされています。私の大好きな女性です。齋藤さんと一緒にこの夏は
「愛」〜「待つお産」〜「直感」と3本のプチトークを
YouTubeにあげています。ぜひ登録してご覧ください♪