希望は湧き上がるもの

もうあとたったの30日で「希望フェスParis」!

今日、11月19日(木)にカウントダウンCM出ます💕

🇫🇷12時(パリ時間) 🇯🇵20時(日本時間)

🇺🇸東海岸6AM/ 西海岸3AM/ ハワイ1AM

これまでシドニー、ロンドンで大成功を納めてきた

「希望フェス」。今度はパリにお迎えします。

今日まで、みんなが大陸を越えて、時差を越えて、

こころを合わせて、それぞれに発揮できる希望の

エネルギーを合わせてきました。

「希望」って、なんだろうね。

言葉の解釈で人によって違うものだよね。

何にでもなりうるものだよね。

でも、なにか分からないけれど嬉しい、

楽しい、ワクワクする、未来に繋がる気が

する。

そんな、「希望」。

大そうなことではなくって、

何が起きたか本人にも気づかないうちに、

毎日の生活で、

ふと背中を押されるような、

不意にハートがあたたかくなるような、

そんなささやかな瞬間のこと。

例えば、希望を感じたかったら、

山を歩いてみたらいい。

せせらぎが流れている。

苔がむした老木が倒れている。

そこには目には見えない

脈々と流れている悦びがある。

岩の割れ目から射す細い糸。

光の糸。

蜘蛛がつむいで太陽が照らす。

苔たちが抱いて老木に流す。

そこに希望のようなものを

じんわりと感じるのは私だけではないはず。

もっと別の「希望」なら、

苦しんでいる人に手を差し伸べることで

自分もその人と一緒に希望を分かち合える。

大切な人に勇気を出して

「希望」を伝えてみてもいい。

私はあなたといると

なんだか分からないけど

ワクワクして希望を感じる、と。

そこに理由はないけれど、

ふわんとハートがざわめく。

希望の波動が私たちを

まあるくかたちづくる。

生きやすいかたちへ。

それぞれの働きを舞い踊りながら

きれいな光の結晶へと。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以下、Yoshiko Nakamuraさんより

お知らせの転送です。

✨🇫🇷希望フェスParis🇫🇷まであと30日✨

ゲスト:LOVEドゥーラAkiko

🇫🇷希望ステージ出演&プログラム内MC

今回のゲストは…

ジャジャジャーン✨とうとう🇫🇷希望フェスParis🇫🇷

の希望ステージ出演者の発表おひとり目〜💖

フランス在住のLOVEドゥーラAkikoさんを

カウントダウンCMにお迎えします💖

LOVEドゥーラAkikoさんは、🇫🇷希望フェスParis🇫🇷

の希望ステージのプログラム内で2度のご登場予定です✨

希望ステージの1つのプログラム内ではスピーカーとして✨

もう一つ別のプログラム内ではMCとして✨

🇫🇷希望フェスParis🇫🇷で届けたいメッセージ

などについてお伺いします💖

*参照記事(あぶそる〜とロンドン)←をクリックしてくださると

希望フェスティバルの成り立ちとこの半年の経緯が紹介されています。

⬆️
〜こちらのYouTubeチャンネルではただいま毎日カウントダウンCMを配信中〜

🇫🇷希望フェスParis🇫🇷当日の希望ステージの配信チャンネルでもあります♪登録をよろしくお願いします💖

***

ライブ配信スケジュール

11月19日(木)

🇫🇷12時

🇯🇵20時

🇺🇸東海岸6AM/ 西海岸3AM/ ハワイ1AM

💖ライブ配信後は録画としてここから引き続きご覧いただけます💖

***

”軽やかに、可能性の扉を最大限に開いて人生をクリエイトしよう”

  #withhopeをテーマに2020年12月19日(土)開催される

🇫🇷希望フェスParis🇫🇷

パリ発信★《希望》で世界を繋げる無料オンラインイベント~

日本-シドニー-ロンドンから繋がった希望のバトンがとうとうパリに🇫🇷

2020年12月19日(土)フランス時間10時(日本時間18時)スタート。

希望の振動を世界中に広げよう!日本時間今日のよる8時に以下のリンク

でお会いしましょう♪

Twitter  @kiboufesparis 

インスタ @withhope66 

#希望フェス #木村章鼓 

助産師さん、あなたは何者?

一昨日、バースドゥーラとしてお話をさせて頂いたのは、公開講座「患者学」、慶應義塾大学看護医療学部教授の加藤眞三先生が2014年に始められた講座です。今年からオンライン化されましたが、それまではリアルで信濃町の考養舎2階の講義室で行われていました。私もかれこれお話をさせて頂くのは4回目となり、なんとなくでも常連さんの心持ちです。聞いてくださる方々は素晴らしいパッションをお持ちの方々ばかりで、私のほうが新しい気づきや示唆を頂き、いつも深く恐縮してしまうばかりです。

ところで、私はおよそ17年前に自身の妊娠をきっかけに新聞のオンラインで家で助産師さんと産みたいという連載を妊娠中から産後にかけて書かせていただきました。そして15年ほど前にスコティッシュバースティーチャーズ協会認定のバースエドュケーターとなり、ほぼ同時期にバースドゥーラの資格もやはりスコットランドで取得して活動を始めています。

そこからロシア、アメリカ、イングランド、フランスと住み移り、今はフランス在住です。自分や夫の仕事の関係で20年以上ノマドのような生活を続け、これまでに8カ国に住んできましたが、バースドゥーラという肩書も、ようやく日本でも少しずつ知られてきているなぁと感じます。

(2020年夏に訪れた町田市としの助産院の素敵な院長さん)

日本初のドゥーラ団体、「ドゥーラシップジャパン」の理事としても、個人として「オーガズミックランドスケープ」の主宰者としても、これまで何千というバースストーリーに関わらせて頂きました。相談に乗ったり、不妊治療中の苦しみを和らげてさしあげたり、出産準備のメンタルコーチをしたり、瞑想セッションで関わったり、実際に分娩に携わったり(今はフランス語が話せないという理由でお産の付き添いは基本的によっぽどのことがない限りお引き受けしていません)、妊活中の方、癌治療、難病、身障者の方、子宮系のトラブルを抱えた女性へのサポートほか、出産への準備や産後の回復期や子育てを見守る存在として活動をしています。ここフランスにきて4年目になりますが、今では、加えてセクシャリティの講座をお願いされることも多くなってきました。

バースドーラには職域というか、活動の幅の限界はないと思っているので、大変!これはすべての女性にとって知っておくべきだ!と私自身が思えば、それについての気づきや発信をしたり、その方面ですでに活躍していらっしゃる方々を積極的に応援したりしています。

バースドゥーラという言葉を初めて耳にした方もいらっしゃるかと思いますので久しぶりにあらためまして、簡単に表してみましょう。「ドゥーラ」とは1970年代にアメリカの医療人類学者Dr. Dana Raphaelがこの言葉を母乳育児の分野で世界に紹介して以来、現在では妊娠期から産褥期、主に分娩時に、身体的、心理・社会的サポートを提供する人的リソースとして北米やヨーロッパを中心に再発見、認知されてきています。「ドゥーラ効果」と呼ばれるドゥーラを伴ったお産の利点を証明するたくさんの医学的根拠も世界中の研究でわかってきています。

説明、長いですよね。ぶっちゃけ一言で表すなら、ドゥーラとは、他の女性を援助する経験豊かな女性をいいます。経験豊かって、本当に様々な意味合いがあると思うんです。

例えばご実家が助産院で、幼い頃からたくさんのお産を身近に感じて育った女性が、ご自身は独身で出産体験はなくとも人を支えることが好きでドゥーラとして女性に寄り添っています!という方がいたり、

介護士さんや保育士さんのように弱者と呼ばれる存在をあたたかくサポートすることで社会に貢献してきた方が、その経験を生かしてドゥーラとして今度は女性支援にまわりたい、というケースがあってよいと思います。

特に、助産師さんは、ハッキリ言って、あらかじめドゥーラ的資質が全身から溢れ出ているようなタイプですから、自然とドゥーラに興味をもっていらっしゃることは多いです。

なぜなら、開業助産師さんならある程度の納得のいく仕事をこなせていても、勤務助産師さんとしてクリニックや病院などで歯車のひとつとして働く中で、システム化された周産期医療における助産の可能性の限界を感じてしまう、つまり、ご自分のオートノミーに限界を感じてバーンアウトしていく人が多いという話を耳にします。

そのお立場、置かれた状況、歴史を学べば学ぶほどに、本当によくわかるんですよね。今よりもう一歩解放されたポジションで女性をケアしたいからと助産師からドゥーラに転向されて女性に寄り添っていらっしゃる方も実際に2名知っています。

そのうちのお一人、イギリス人助産師Jさんは医療者の立場を捨て、非医療者になってからでなければ、産中の女性のありようをありのままに受け取って、辛抱強く見守るサポートができなかったと話しています。

(代表をさせて頂いているパリの妊娠・出産・子育てサポート)

そんなお話に触れると、Aさんがそこまで思い詰めて助産師免許を手放さざるを得なかった背景を想像して私は悲しい気持ちになります。ケアギバーとしてゆったりと女性の産む力を見守り、助産本来の妊産婦に寄り添う、待つお産、それがどんなに価値のあるものか、助産学を学んだ者であれば知識としては知っているはず。なのに、その知識を実践できない。これほど残酷なことがあるんでしょうか。

いいですか。「小さい頃から私は赤ちゃんが大好きで、、、」そんなあふれる思いから助産師を目指す方の多いのが、助産という職能です。でも、大学病院や大病院など施設で日々お産に携わる助産師さんが今の現場で課されているものは、医療のプロフェッショナルとして日々タスクがあまりに多いのです。責任もプレッシャーも作業も、そのすべてにおいて正確さ、緻密さが求められ、彼女たちの緊張は計り知れません。

しかも、かわいい赤ちゃんが大好きな女性たちですから、ご自身も幼いお子さんを抱えたお母さんであったりします。すると、職場での近況を強いられる勤務助産師としての時間と、オフの母親としての生活とのバランスがうまくとれず、心身の健康を損なってしまうことがあります。

妊産婦さんの心のケアや、ましてやケアギバーとしての自分自身の心のケアなんて存分にできない、といったお声を海外でもよく耳にします。助産師の方々が実は一番葛藤を抱えていらっしゃるんですよね。

私は助産師さんとのお産で目覚めて速攻でバースドーラになったような人間ですから、助産師さんのその深い葛藤が、まざまざと手に取るようにわかるし、複雑な心境がとっても理解できるんですね。

だからこそ、私に何かささやかなことでもできないかと思い、スコットランド・エジンバラと、イギリス・ロンドンでは、毎月自宅を開放して、地元の助産師さん方をねぎらう会やポジティブバースムーヴメント(PBM)などを開いていました。

引っ越しでまだダンボールが転がっていても、引っ越し前後は頻度は低くなってても、どこの国であっても、継続してそれだけは意識して続けてきたんです。

というか、続けようと思わなくても自然と振る舞っていたら、こうなっていた(笑)。

どの国に住むことになっても、地元の助産師さんと繋がり、どんな場所でも交流会を継続していた、という感じですね。

もし私が死んで残るのは家族と助産師さんへの愛だと思うくらい、助産ラブ❤️です。助産師さんラブではなくて、お産の助産的アプローチラブ、です。

だから、そのアプローチを心身ともにインストールされているはずの助産師さんには、本来発揮できるはずの助産という職能の奥行を思い出し、ご自身が何者であるかを本当の意味で知っていてほしいなぁといつも思ってきました。

そういう意味で、今のように若い助産師さんが開業する未来を描きにくい状況は本当に嘆かわしいと思っているんです。

だって、一番歴史ある職業ですよ。

女性に寄り添い、信じて、生理の範疇で起こるすべてのプロセスを見守ることのできる職業。

忍耐強く、頑固で、それでいて柳のようにしなやか人物像でしょうか。

地球の半分は女性ですよ〜。その女性たちには助産師さんの手が必要です。

学生時代に学ぶ医療者としての姿勢は、医師や看護師のそれとは本来、根本的に助産師は違うんです。助産師と看護師の見分けすらつかないなんて悲しすぎる。

女性たちみんなに、もっとその違いに気づいてほしい!って、微塵も変わらずに飽きもせずしつこくコレ15年間言い続けてます(笑)。

あれ、ブログ書いていたら患者学から大幅に脱線していましたね。長くなってしまうので、続きはまた次回に〜♪

マイ温活

【秋のパリ収穫祭】

ここは我が家から徒歩1分圏内の
八百屋さん。

採れたてセップ茸とジロール茸

ゲット〜^_^!

1分圏内なら自粛期間中だけど
買い物に行けるの^_^

ジロール茸、セップ茸…
芳香を放つキノコたち❤️

とりあえず4種類ご紹介します。

La girolle ラ・ジロール↓

お店で買ってきたままをパシャリ。

元気が出る色でしょう?

砕けないようにそうっと指先でつまんで、

やわらかい筆で丁寧に土のかけらや気くずをはらうのですが、

カサの裏は深くこまかいヒダが…

ジロールは他のキノコと比較して、少しだけ下ごしらえが大変です。

でも苦労する甲斐がじゅうぶんある食材です〜。 

ぜひぜひお試しあれ!

ちなみに昨晩、たっぷりのオイルとバターで
ジロール茸ソースをつくり、茹でたてのパスタ
にシンプルにからめたのですが、絶品でした😭

先週つくっておいたドライトマトのオイル漬け
を少し加えたのがアクセントとなったようで、
トロンとした食感でほっぺた落ちるかと思った^_^!

他にも画像なしですがご紹介しますね^ ^。

Le pied de mouton ル・ピエ・ドゥ・ムトン
かわいい名前😍『羊の足』ですって。
羊を食べ慣れているフランスならではの名称^_^。

Le Cèpe ル・セップ
冒頭のビデオにもバッチリ写っていますが、
堂々、秋の王様ですね。

La trompette de la mort ラ・トロンペット・ドゥ・ラ・モール
『死者のトランペット』という
直訳すると凄い名前ですが、ソテーにするととても美味しいです^_^

ちなみに、フランス革命期の軍人、皇帝、
革命家であったナポレオン・ボナパルト。

強い精力を維持する目的でトリュフを好んでいたとか❕

本当でしょうか^_^
ジョセフィーヌ妃とのまぐわいのために?

ナポレオンの性欲については、本当に
いろいろな逸話がありますよね。

でもってトリュフかぁ。

フランスに住んでいるとはいえ

かなり高価なトリュフはさすがに
我が家の食卓にあがることは、
ほぼなく、

せいぜいトリュフオイルか、
トリュフペーストか、
トリュフ塩くらいなのですが、

精力増強の効能だけをみるなら

トリュフでなくてもキノコ類さえ頂いていれば期待できます。

我が家にたまたまあるオイル参考に。
これは白トリュフの香りのオイル。
べースはエクストラバージンオリーブ油

男性にとって、キノコ類に含まれる亜鉛は、
精子と精液を作る必須ミネラルですね。
なかでも舞茸は特に良いようですよ。

また、

男女を問わずキノコ類に含まれるビタミンDは健康に欠かせないもの。

ビタミンDの不足しがちなコロナ時代、ちょっとしたコツですが、キノコ類を召し上がる時に、カサの部分を逆さまにして日光に小一時間晒すだけで、ビタミンDは増量します。

現代人に不足しているなら、ちょっとした工夫を加えて少しでも摂取量をアップしたいですね♪

さらにこのビタミンDの血中濃度の高いことは、冬を目前に控えた今の時期、特に大事だとも。

イギリスの研究者の発表では、ビタミンDは免疫を高め、コロナの重症化をも防ぐらしいです。

どんな効果があるにせよ、

それぞれの旬の恵を頂けることに
今はしみじみ感謝しています〜🌈

ちなみに、今日はジロール茸色のセーターを着てキッチンに立っています。

思いっきり部屋着です😂。フリースの腰巻を二重に巻き付け、UGGのブーツを履いておりまする〜。

石造りのヨーロッパは足元から冷えが上がってくるので、早め早めの防寒スタイルが必要なのです^_^。

おっ。鏡が磨いていないからかなり汚れている(汗っ)

あまり足元も見えないので、もう一枚。

見えるでしょうか。このUGGのブーツ、
元々は室内用ではないので、
フローリングの表面を保護するために、
ブーツの上から、LLサイズのルームソックスを
無理矢理にはかせています。
ソックスのせいで、歩くときにツルツル滑るから
気をつけないと、なんですが。

フリース巻き付け足元もかなりモコモコ

なにせ心地よい感覚が

とにかく

何よりも重要な、日々の部屋着。

部屋着は見てくれが悪くても、

内側にまるっと包んでいるのは大切な私たちのカラダです。

私は毎日、足先までオイルを使い優しく全身マッサージをして、

ストレッチ&筋トレもして、

あとはこの毛足の長いムートンブーツで足先はサラッとホコホコに。

ビックリするほどムートンは蒸れないんですよ。素足で履いても大丈夫。

おススメなのは、このインソール!私は毎年一回変えています。

キノコ類、マイ温活ルーティン、部屋着などなど寒い冬に向けて、シェアしてみました。
インソールだけ常時まとめ買い^_^

あとは湯たんぽ。湯たんぽについてはまたYouTube にあげる予定です。

いろいろ書きましたが、

乾いていて厳しいヨーロッパの冬を元気に乗り越えていけるだけの

『マイ温活』

単に暖房をつけるのではなく、

カラダの自家発電装置をオンにしつつ、食べることにも気をつけて…

昔からカラダの弱い私には、どれひとつも欠かすことができません^ ^。

以下、フランス在住の素敵なマダムKaoruをご紹介致します❤️Kaoruさんとは来月素敵なイベントをお届けできるかと思います♪お待ちください!

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