セルフラブをみんなでシェア

女性性をひらく
センシュアリティケア

伝えたいことが山ほどあるのに、ず〜っとこらえておりました。

実は、今年の夏、熱いラブコールにお答えして、

日本各地をまわってきました!

これって、もう書いてもいい?ですかしら、ね?

だって。。パリから成田に着いた時もコロナ陰性だったし、

ちゃんと東京で2週間自粛してから移動開始をしたし、

今や無事にフランスに帰国して2ヶ月くらい経つし、

そろそろ解禁ですよねっ。

この夏、本当に凄かったのです〜!

なぜなら。。。

女神たちの誕生に居合わせることができたからです。

それは、はぁ〜っと息を飲むほどに神々しい変容の儀式でした。。。

それぞれの感性で、それぞれに現在進行形の
「女神神話」をリアルに生きる女性たち。

九州では素敵なコテージを一軒貸し切って10名様限定の集いが開催されました。女性性解放をテーマに、「春日助産院」の信友智子先生とのイベントでしたが、性愛について語り始めると、あまりに深く、でも、それでいて水面にきらめく秋の陽光のようにどこまでもさわやかなんです。

お一人お一人のコアに繋がる大切な時間をお届けすることができたように思います。

前半はお話で、後半には各自ご持参頂いたシーツをかけてヨーガマットに横たわって頂きました。

横たわってそこで何をしたの?ですって。

そこは、何をした、doingというより、

すべての中で深い一体感を感じるbeingの時空間でした。

ゆったりとしたペースで心と体を潤しながら私は彼女たちの秘めたる(姫たる)生命力の源を信じてファシリテートさせて頂きつつ。。。

なんと「セルフラブ」を全員で行っていったのでした!

ほとんどの方がケアギバー(医療者の方7−8割でした)でした。
オイルを使って、自分の女性器に向き合って、しっかりと触れていきます。

それはとても厳かな自分への挑戦というか、宇宙に委ねる行為というか、

ひそやかでいて、どこまでもオープンなセレモニーでした。

あ、おひとりだけ男性医師がいらっしゃいました(助産師の奥様がセルフラブにご参加されたので)。彼だけは、セルフプレジャー実践編の間は別の階の別のお部屋に「お隠れ」になって頂きました。

後からポツリと「女性は本当にすごいなぁ」と仰っていました。たとえ実際に居合わせなくとも、同じ屋根の下で女性たちのエネルギーの変化を感じていて下さった男神の優しさと愛に見守られ、とても温かい気持ちで私たちは自分たちの聖域にゆるゆると浸れたような気がします。

また、今後は男性にも岩戸開きの必要な時代だなぁと感じています。

頂いた感想をご本人の了承を得て一部だけシェアさせて頂きます。ほぼ全員から頂いたのですが、プライバシーがあるので、本当に大丈夫な部分だけ、です♪

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「惜しげなくLOVEドゥーラAkikoさんの想いもシェアして下さりありがとうございました。私もほんとうに同じ想いです、嬉しいです。『快』の境地は、興味のあって、前に踏み出す勇気のある女性が飛び込むものではなくて、生まれてから、生きる喜びのひとつとして知っているものであって欲しいと私も思います。たくさんのギフトをほんとうにありがとうございます..遠路はるばるお越しいただき感謝感激です。直接Akikoさんにお会いしてお話する機会を頂けたことに感謝しています。

章鼓さんが九州に来てくださったことで阿蘇山に溜め込んだ女性性が爆発していきそうです🌋 これからの新時代、自分とつながる、自分軸がより必要だ!と、私の魂は、私に向かって怒っている(マグマの存在)のを感じています。(いしづじゅんこ)

愛を思い出す作業をさせて頂きました。WSに参加して、あきこさんから溢れる愛は、これまであきこさんのWSへ参加された方、全てのこころとからだに確実に届いていることは間違いないなと思いました。

満月に生理が来たのは、本当にあきこさんのWSのお陰としか思えません。いつも新月タイミングだったので真逆だったんですよね😅!いつも世界中の女性のために愛の輪、波紋を広げてくださりありがとうございます!

愛と感謝です。次回お会いできる時に、私もあきこさんのようなフェロモンを薫らせますように引き続き勝手にご活動を応援させていただきます。ますますのご活躍を楽しみにしております。❤️暑い九州です💕お身体にお気をつけて、この暑さがあきこさんフェロモンムンムン熱気に変えられる味方になりますように✨(C.K.さん)

昨日はほんとに素晴らしい時間を過ごさせてもらいました!あきこさんやさとこさん、会場にいらしたみなさんに出会えたことが、嬉しくて、思い出しても泣けてきます😭昨日はわたしにとって、目覚めの日でした。(I.T.)

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皆様からのお声、とってもとっても大切です。

様々な感情が整理されたり、

なかった希望が不意に生まれたり、

ネガティブな思い込みが消えたり、

不自然なものを自然に戻していけたり、、、

参加されたすべての方々にとって、それぞれに深い気づきに満ちたものであったようです。

今回、その時と同じ九州スタッフの皆様(由季子さん、郁美さん、純子さんありがとうございます)が数ヶ月の時を経て、再び心を響き合わせて企画してくださいました。今週金曜日10月16日(金)の日本時間21時スタート!もう本当に幸せです。。。

以下、主催の「九州Doula&Midwifi」さんからのコピペとなります。

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会陰ケア先進国、フランスからLOVEドゥーラAkikoこと、木村章鼓さんをお招きして、自分自身の女性性を開く、センシュアリティケアの講座をひらきます。

女性に寄り添うケア提供者さん、自分の内なる女性性と繋がりたいと思っている方、

自分自身やパートナーをうまく愛せない方。

女性として、愛をもちながら生命の営みを行うのに大切なものに触れ、自己肯定感を高めていく、会陰と向き合うマインドセットを学びます。

目の前の女性の女性性を開き、生命力を引き出すためには、まずは自分自身の心と身体の声を大切にすることから。

新月の前の静かな夜、ひそやかな開催です。

一人では気づけない自分自身の魅力、女性性。きっとLOVEドゥーラAkikoさんの素敵なお話に満たされる夜になると思います🌕

ご参加をお待ちしています✨

【女性性をひらく センシュアリティ・ケア講座】

講師:木村章鼓 (Birth Doula)

LOVEドゥーラAkikoとして長年、世界各国の女性たちに寄り添ってきた木村章鼓さんをお招きし、本質的な女性性と向き合いサポートする上で大切な、会陰に対してのマインドセットついてお話をうかがいます。

女性として、愛をもちながら生命の営みを行うのに大切なもの。

産婦さんや目の前の女性の女性性を開き、生命力を引き出すためには、まずは自分自身の身体、内側と向き合い、身体を感じ、自分自身を慈しみ、癒してあげることが大切です。

自己肯定感を高め、パートナーシップの改善にも大きな影響を与えるセンシュアリティケア。ご自身の身体のメンテナンスを行っていく前のもっとも大切なマインドについて今回はお話をうかがいながら、自身の体感を深めていきます。

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◆◆ 講座の概要
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【女性性をひらく センシュアリティ・ケア講座】

講師 木村章鼓さん(LOVEドゥーラAkiko)

◇10月16日(金)21時〜 23時

◇ZOOM オンライン開催

◇参加費 ¥3,500

◇定員 20名
(残席 10名)

◇お申し込みページ

チケットお申し込みをクリックしていただけますと、お申し込みページが開きます。

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セクシュアリティ(性的魅力)
=”他者へゆだねる魅力” パートナーや恋愛に向けたもの

センシュアリティ(官能的魅力)
=”自身の内に宿る魅力” 自分自身のセクシャリティケアなどを含む

自分自身への内に宿る女性性を開くケアとして、セクシャリティケアのタイトルとなっています。

🌸こんな方におススメです🌸

◆女性としての瑞々しく、本質的で内なる女性性と繋がりたい

◆目の前の女性を癒せるケア提供者になりたい

◆自己と向き合い、自分自身を癒し、寛げる自分でありたい

◆女性としての魅力や歓びを分かち合い、人生の可能性や創造性を高めていきたい

◆自分自身とパートナーをもっと素直に愛したい

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◆◆ 章鼓さんからのメッセージ
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2020年。
日本には、性について語ることがどこかタブーという空気がまだあります。
私は動画配信をしていますが、医学用語にも拘らず「会陰」という言葉すら、堂々と私が発音する姿に抵抗を感じる方がいらっしゃるそうです。

そんな見方がまだあるなら、もったいないなぁと私は思うのです。

赤ちゃんの生まれてくることは、セクシュアルなことです。
性の営みだけを切り取ることもなく、
分娩だけにクローズアップすることもなく、
本来は継ぎ目のない時間の流れの中で起きていく事象です。

バースドゥーラとして、これまでも長年、妊娠中のセックスについて、また実際のお産で、なかなか陣痛がこないケースの産中セックスや、産後の夫婦の性愛について相談に乗らせて頂いてきました。
そこで、あと一歩足りていないと感じてならない部分こそ、セクシュアルなエネルギーの活かし方についてなのです。

私たちひとりひとりが自らのカラダに目覚め、探求することの重要性を最近の女性の生き方を見ていてますます感じています。
子宮や会陰を含めた膣、女性器全体は女神の化身だと私は本気で思っていますし、同時に、命の交差するゲートレスゲート(扉なき扉)として崇めています。
その周辺を、ここは膣!ここは会陰!と部位で区切らずに、女性性の器として大切に愛おしむ生活は、女性を潤し、イキイキと輝かせてくれるものだと感じます。

女神というと、「女性の神さま」というイメージでしょうか。
でも私にとっての女神は、20年近い海外生活で私が出会わせて頂いてきたごく身近な存在である女性たちです。

そんな自分だけの「女神神話」を生きるリアルな肉体としての彼女たちに関わらせて頂き、バースドゥーラとして妊娠中から、ある人は妊娠前から寄り添うなかで、彼女たちの女性性の発露を目撃したり、変遷を追う中、その体験に私も図らずも加わらせて頂きました。
その境地で一緒に垣間見させて頂いた地平は、言葉にするにはあまりにも広大な、深い体験です。

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主催:九州Doula & Midwife
共催:胞衣マザーズネットワーク、愛よるお産 
お問い合わせ・連絡先:九州Doula & Midwife
フリッツ郁美、児島由季子、石津純子Email: kyushu.doulamidwife@gmail.com
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【女性性をひらく センシュアリティ・ケア講座】

講師 木村章鼓さん

◇10月16日(金)21時〜 23時

◇ZOOM オンライン開催

◇参加費 ¥3,500

◇定員 20名

お申し込みページ

アムール(愛)の国、フランス

お元気でいらっしゃいますか♪
バースドゥーラの木村章鼓です。

いつの間にか2020年。
パリも3年目となりました。
光陰矢の如し。。。

すっかりブランクが空いてしまいましたが、
ブログ更新していきますので今年もどうぞ宜しくお願いします。

ちょこっと嬉しいニュースです。
「ペリネイタルケア」メディカ出版の
今月号(2020年1月号)“母親学級と保健指導”の77〜81ページにかけて、署名記事を掲載して頂きました。ドゥーラ情報の最前線ということで執筆させて頂けて感謝します。

「ペリネイタルケア」メディカ出版の今月号(2020年1月号)

さらに嬉しいことに、来月、
久しぶりに一時帰国いたします!

このブログの最後に全6会場で予定されている
トークイベントをリストアップしました。

招いて下さる皆様本当にありがとうございます!

素敵なご縁で繋がっているな。。。
導かれているな。。。と感謝の気持ちで胸が一杯になります。

歩行者天国のシャンゼリゼ通りの様子
【歩行者天国のシャンゼリゼ通りの様子】

さて。。。今さらになりますが、
この国に来て私が何に感動しているかというと。。。

それは

この国はやはり、アムール(amour=愛)の国だなぁということです。

もちろん私自身が歳を重ね、母親になり、愛というものについて昔より深く洞察できるようになってきたおかげでアンテナが敏感になっているということもあります。例えば、ほんのちょっとしたことなんですが、

私の大好きな愛の彫刻家ニキ・ド・サンファルの作品を身近に感じて気持ちが湧き立つように感じたり。。。

「第二の性」で有名な哲学者、小説家のシモーヌ・ド・ボーヴォワールサルトルと通った公園をふらりと散歩できてもの思いに耽ったり。。。

38歳年下の恋人がいた小説家、映画監督のマルグリット・デュラスの世界を想像しながら街角のカフェで恋人同士を観察して、妄想してみたり。。。

パリにいると、つい写真を撮りたくなるんです。

不思議と創造性が湧いてくるんですね、気持ちの中に。昨年まで教えて下さっていたフランス語の先生方も恐らくはお二人とも65歳くらいなのですが、もうとても色気たっぷりの熟女なのです。可愛がって頂き、授業外でもお茶をしたり我が家に遊びに来て下さったりするのですが、彼女たちの話す内容も本当に若い!若すぎる!

「バカンスで着ていく水着がね〜」とか、

「彼とはいつもラブラブなのよ。。。でね。。。(むふふの内緒話)」とか、

「タラソテラピーで、泥パックをしたらツルツルになったの〜」とか。

海辺に立つタラソのエステサロンの写真や夏のバカンスのラブラブショットなど、膨大な写真を見せてくれます。聞いているだけで私の方がドキドキしてくるこちらの成熟したマダムたち。

真っ白い腕時計をして、真っ赤なエナメルのハイヒールに真っ赤な口紅。アイライナーもマスカラもバッチリ。髪の毛もきちんとセットしてあって、いつお見かけしても、わたくし女よ〜という熟女オーラを放っています。

フランスは性に対してオープンで特別なところ、とは聞いていたけれど、観光で何度訪れても全くそれを感じなかったので、いやいや、それはフランス好きな人間の勝手な思いこみ。

いくらなんでも、人間が国によってそこまで違うわけはないっ。

そう思っていましたが、住んでみて、まさに「パリマジック!」という言葉がふさわしい、愛について思わず語りたくなる不思議な処です。

上記の3人のアーティストもそれぞれに葛藤し、苦悩し、人生というドラマに真剣に遊び、愛に生きた女性たちでした。

というかこれは私が勝手に彼女たちの世界を投影して悦に入っているだけなんですが。。。

ボーヴォワールが事実婚(自由恋愛をお互い認めていたらしい)だったジャン=ポール・サルトルと議論し合いながら歩いたという公園を散歩したり、二人の行ったというカフェに入ってみたりすると、もうドキドキしちゃいますよ。

ボーヴォワールといえば直ぐに浮かぶあの名言がありますよね。

覚えていますか?

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答えは、

人は女に生まれるのではない、女になるのだ

ものすごい論争を呼んだ有名な一文ですね。ここで語り始めたら大変なことになってしまいますが、本当に様々な解釈がありますよね。

昨今のジェンダー論について思いを巡らす時、温故知新のスピリッツを忘れずに女性史の変遷をなぞると、今という時代をより俯瞰できていいですよね。

これまでよりもさらに一段親密な寄り添い

女性として生まれ、この器を持ちながら、性エネルギーをいかに日々の生活に生かしていくかといった情報は、フランスの方がより得やすく、よりオープンな気がします。

フランスに来てからパートナーシップや性愛について考えるようになったおかげで気づいたら活動の輪が広がっていました。

男女の和合によって授かる命と母体とその家族を、

精神的に、

肉体的に、

また情報的に見守ってきた非医療者のバースドゥーラとして、見聞きしてきたことがここにきて実ったことを感じています。

性に対してのブロックのある方、
自分のカラダに自信のない方、
過去にトラウマのあるような方、
不感症でお悩みの方、
将来的に妊娠したい女性たちへ向けて、
これまでのワークに加えて、音や香りと共に大切な部分へのソフトタッチによって緩んでいただく「L O V Eドゥーラケア」を昨年よりご希望の方へ施させて頂いてます。

目の前の女性に向き合いながら、女性性の開花のためにこれからも地道にできるところから尽くしていこうと思います。

久しぶりの拙い文章をお読みくださりありがとうございました!

≪2020年2月のイベント情報≫

2020年2月10日
 横浜の産婦人科(Solaクリニック)でお話会

「岡村やよい先生、ありがとうございます。楽しみにしております!」

2020年2月12日
 千葉のお店Dolce Feliceにて発酵の専門家・大瀬由生子先生とのクロストーク

「大瀬先生、感謝いたします。発酵おたくのドゥーラとしておしゃべりさせて下さい。」

2020年2月13日
 埼玉の川口にて、ふうせんの会主催、共催いちご助産院(石上まいさん)でお話会

「助産師の鏡、石上まいさん、この度も埼玉へお招きありがとうございます!」

2020年2月17日
 愛と生命のお話&micro美ランチ会♡映画

「キルタン&ヨーガマスターの岡本美穂さん、micro美ランチ会を心待ちにしています!」

2020年2月22日
 愛知県太田川にてミュージシャンの佐治愛さんとの愛のコラボ

「ほっこりあったかくなる歌をつくる佐治愛さん。4児のお母さんで、名古屋で素敵な時間を一緒にクリエイトして下さいます。ありがとうございます。愛さんの新曲楽しみです!」

2020年2月24日
 名古屋昭和区レキップフェミニン主催、愛と命のお話会from Paris

「昨年もお招きくださったレキップ・フェミニンのかおりさん、素敵なスペースを今回もご用意くださりありがとうございます。皆様と再会できますことを楽しみにしています。」

来てくださる方々とどんな素敵な時間をシェアさせていただけるか、今からワクワクしています!

木村章鼓(きむらあきこ)