オーガズミックランドスケープ主宰
バースドゥーラ

ドゥーラシップジャパン(DSJ)理事
<連載・書籍・講演・インタビュー等>

https://www.aims.org.ukー AIMS JOURNAL vol.28 no.3(2016)に記事として取り上げられ、母娘の写真がカバーフォトとなる。同誌に掲載された日本の子産み子育て(おんぶと抱っこに関する)紹介記事はおんぶの素晴らしさを世界に伝える貴重な資料となる(英文)
ー Child Research Net (CRN)のドゥーラ研究室のインタビュー記事
当時、東京大学在籍されていた岸・福澤利江子助教授によるドゥーラ研究室のリサーチの一環で日本におけるパイオニアのバースドゥーラとしてインタビューを受ける。→ インタビュー全文
ー「周産期医学」(東京医学社) Vol.47 No. 5 2017-5 665 特集号 “なぜ今メンタルヘルスケアなのか?
ドゥーラに求められる役割について比較文化・考察を展開した医療従事者向けの記事
ー「ペリネイタルケア」(メディカ出版)「ドゥーラからの国際便」3年にまたがり長期連載。
世界で活躍する開業助産師や、バースモデルを実践している施設、人々をメインに取り上げつつも、バースドゥーラの役割を毎号紹介しつつ、日本の周産期医療従事者、特に助産師へエールを送り続ける。
ー 共訳書「自己変容をもたらすホールネスの実践―マインドフルネスと思いやりに満ちた統合療法」 (星和出版)日常生活の中から取り組める実践書。マンドフルネスの在り方を分かりやすく説いた一冊
ー 『木村章鼓さんのいのちのお話をきく実行委員会』広島県尾道市協賛講演会
━ 三重県菰野市菰野町 コミュニティー振興課 2024年 子育て支援講演会
ー 吉村医院(愛知県岡崎)にて『愛よるいのちの会』主催による講演
━ 東京ウィメンズプラザにてドゥーラシップジャパン主催イベント講演
━ 毎日新聞社本社ビル「毎日メディアカフェ」にて講演
━ 慶応義塾大学医学部(信濃町キャンパス)にて公開講座「患者学」ゲスト講演(2016年、2018年、2020年、2022年)
━上智大学 グリーフケア研究所(加藤眞三先生) 2023年ゲスト講師
━慶應義塾大学 海洋社会科学講義(井本由紀先生、杉本あおい先生)2024年 ゲスト講師
━ Umiのいえ 不定期にお話し会を開催
━毎日新聞2018年8/23(木)の朝刊に活躍するバースドゥーラとして掲載される
━「らくだの会」2018年 サロン@川越ゲスト
ー 筑波大学「日本にバースドゥーラをつくる」2019年公開授業 ‘海外の動向を学ぶ&ロールプレイ演習’ ゲスト講師
ー 津田塾大学 2005年 秋の文化祭(朝日新聞紙面にて紹介)ゲスト出演
<字幕スーパー協力>
✴️ドキュメンタリー映画「マイクロバース(MICROBIRTH)」
http://www.oneworldbirth.net/microbirth/
✴️幻の米国助産師、アイナ・メイ・ガスキン氏の半生を描いたドキュメンタリー映画
「バース・ストーリー(BIRTH STORY)」
http://birthstorymovie.com/the-film/
<活動を振り返って>
Youtube配信、フェイスブック、ブログ&メルマガなどで不定期に活動をアップデートしておりますが、これまでの子産み子育て女性性開花サポートケアを簡単にまとめました。
2004年〜 東京都町田市および神奈川県相模原市にて、地元助産師と子育てコミュニティを立ち上げる。
2006年〜 スコットランドにて、さまざまなスタイルの出産に立ち会う傍ら、女性支援活動 “らくだの会”を立ち上げる。自宅とエジンバラ市のPPC(当時の名称はBRC)にて産前教室を持つ。http://pregnancyandparents.org.uk/
2009年〜 ロシア サハリンのプライベートスポーツセンター(ZIMA内)にて、
女性のカラダを予防的に労る産前エクササイズ教室と、産後の“お産の振り返り会”を定期開催。
2011年〜 アメリカ テキサス州にて、自宅、バースセンター、病院出産に立ち会う傍ら、ホームバースサポートグループ(Houston Birth Alternatives )を地元のドゥーラ仲間と運営。子育て支援活動「らくだの会」定期開催。
2014年〜 ロンドンにて、各国の女性たちの分娩に立ち会いつつ、Nomadoula Wellness in London の子育てコミュニティを運営。
Doula UKの認定メンバー「recognized doula」として、イギリス在住日本人助産師たちを繋ぎ、SOIS創立に関わる。
DoulaUK所属のイギリス人ドゥーラ仲間たちとSMD(Southwest& Middlesex Doula)の活動を立ち上げる一方で、Positive Birth Movement の定例会Positive Birth Groupの会場として自宅を開放。毎回、女性たちと助産師とドゥーラでつくる国際色豊かな学び舎をつくる。
ヒューストン在住中に映像作家APOさんが活動に共感して下さり、この短編映像を3ヵ国の言語でプレゼントして下さいました(2014年11月拝受)。8分ほどの作品になります。英語版を選択していただければ日本語字幕が付いていますので是非ご覧になってみてください。バースドゥーラと現地の助産師さんたちとのやりとりもイメージとして感じて頂ける動画です。
最終更新:2024年7月4日