悩んでいます!困っています!と声をあげる時

バースドゥーラ養成スクールの背景

時の経つのは早いですね。
まずは6年近く前の私の
↓↓↓
こちらのインタビューを御読み下さい
福澤(岸) 利江子先生(当時
東京大学大学院医学系研究科助教)が
ドゥーラ研究室(CRN)で聴き取りました。

女性の自殺者が激増している今。

産後うつで自ら命を断つ方が
増えていることが社会問題として
懸念されてきているにもかかわらず、
追い討ちをかけるようにコロナの影響です。

今ほど、女性への手厚い
エモーショナルサポートが求められている
時代はありません。

絶対数が足りません。

地球人の半分は女性なのに、
数がまったく足りていないのです。

「周産期で働いている医療者です」
とか、
「私は普通の家庭の主婦です」
とか、

今はさまざまなお立場であっても、
女性支援に少しでも興味のある方、

女性のエモーショナルサポートに
パッションのある方へ向けて、

このたびバースドゥーラ養成コース
をスタートすることにしました。
どうぞ最後までお読みください♪

「バースドゥーラという言葉をはじめて知りました!」

「お相手に喜んでもらえるなら積極的に活動したい!」

「バースドゥーラの存在をもっと早く知っていたら
私も絶対にお願いしてました!」

といった声は、私が一番よく聞く声です。

女性が女性を支えるという古来からの
エモーショナルサポートは、いつの時代であっても、
私たちにとって大きな関心ごとなんですね。

根源的なケアとして、これからの時代、
より一層大切なものになっていくドゥーラは、
欧米では日本よりも早い時点で
職業ドゥーラとして確立されてきています。

いかにAI技術の進歩が急加速しても、
バースドゥーラはいつの時代であっても
求められる人的資源だということ。

また、女性と女性が数値や表面上でなく、
こころでつながることができるということ。

決して見過ごされてはなりませんよね。

女性が女性として尊重されるのは、
当然のことです。

生まれてから死ぬまで、
女性の身体のどこかが居心地悪く、
辛く、痛い、切なく、悲しいなら、

そこにしっかりと寄り添われる
必要
がすべての女性にはあります。

同様に、生まれてから死ぬまで、
女性が嬉しく、気持ちよく、幸福感を感じるなら、

それらの喜びは次世代への贈り物として、
きちんと聴き取られ、
丁寧に扱われる
必要
がすべての女性にはあります。

嫌なことがあったら、やめてもいい、
逃げてもいい、嫌だと言ってもいい。

でも、周囲との兼ね合いのなかで、
自分を押さえ、全体の調和を重んじるために、
たくさんの方々は、伝えたいことがあっても、
自分を出さずに我慢してしまったり、
肝心なタイミングで自分の希望を
伝えられなかったり、
後からもんもんと悩むネガティブな
ループにはまってしまうと
いうことは多々あるのです。

加えて新型コロナの影響で、
私たちのライフスタイルは
大きく様変わりしました。

女性たちがさまざまな情報交換をしていた
地元でのイベントや集会は
三密を避けるために激減し、

これまでであれば気軽に
地域で見守り合うことのできていた
女性同士の繋がりも希薄になってきました。

そんな中、

人生経験の少ない若い女性たちは、
自分のカラダとどう向き合っていったらよいのか、
恋愛、妊娠、出産はもとより、
子産み子育てにおいて、誰に助けを求めていいか
わかりません。

将来への漠然とした不安感を
感じたままでいるのです。

そんな女性に、もし、たった一人でも、
誰かがいてくれたら、どうでしょう。

女性が安心して頼れるサポーターがいたら、
どれだけ救われることでしょう。

最も大切なことは、
女性が安心して「悩んでいます」
「困っています」
声を挙げられるということです。

インターネットからの情報だけで、
頭だけの知識で完結できて
しまうのが怖いところで、
同時に落とし穴でもあります。

私たちの生理、子産み子育て、
更年期以降の体は、
文字通り千差万別で、
たった一つのものなのに、

ネット上に体験談が書かれていれば、
自分とそれらとの共通点を必死で探して比較し、
一喜一憂してみたり、

それでも核心的なことが得られずに、
スッキリしないまま時間ばかりがいたずらに過ぎ、
見えないものに翻弄され続けてしまうのです。

女性の生き方に、これ!といった鉄板も
定番も、ロールモデルもありません。

どんな生き方も認められるべきだし、
それは、まずはご自分が本当に、心から

「私の人生ってすばらしい!」

と思えることからスタートしていくものです。

「そんな風に自分を思えたことなんてありません」、

「女性として生きる喜びを感じられません」、

「このまま年老いていつか死んでいく
ことへの漠然とした恐怖があります」、

「10年後もたぶん、私はおんなじことをしていて、
毎日を惰性で過ごしているんだと思います」

そんなふうに感じられている方は
どうぞ、少し勇気を出して、
ご自身のまわりの方々のために、
行動を起こしてください。

何よりも、ご自身のために
一歩踏み出してみてください。

もし、
少し自信がない、
とか、
学び足りない
というのであれば、
ぜひLINE公式アカウントや
こちらのブログ、
YouTube動画を
フォローされてみて下さいね。

どうぞ必要な方のみに
まっすぐ届きますように…

#木村章鼓 #LOVEドゥーラAkiko

なぜ「女神マインド」にこだわるか?

⭐️明日12/19の日本時間18時スタートの希望フェスParisに出演します⭐️

もっと単刀直入に伝えたかったのに、
ブログではなかなか書けなかったこと。

それは、

セクシュアリティーについてです。

オーガズミック メディテーションとか、
オーガズミック バースが注目されて
最近でこそオープンになってきたとはいえ、

まだまだタブー視されがちな
女性のカラダに宿る悦び。

時を少し遡れば、私の生まれた1970年代
から青木やよいさん(1975年に毎日新聞
日本研究者賞受賞)などが

女性の立場からみた母性論、
女性の自由、フェミニズム、
エコロジー、家庭問題、女性性などに
ついてたくさんの素晴らしい文章を
残してくださっている。

中でも「私らしさで産む、産まない」
(農文協)は私も20年近く前に
読んで感動しました。

つくづく、

言葉とは、誰がどういう
タイミングで話すか、

そのメッセージの伝え方
次第で、深い共感や、
思わぬ誤解を招くもの
だと思う。

私には臆病なところがあって、
周囲から誤解されてしまうのは
嫌だなぁ〜と長年思っていました。

日本にも住んでいないから、
日本での肌感覚もわからないし、
地球の反対側から何が書けるん
だろう?と思っていました。

無責任なことは言いたくない、
と細々と、自分自身の身体感覚
を足掛かりにして、静か〜に
発信をし続けてきました。

でもね、
あと少しで2021年ですよね。

そろそろ動きましょうか、
という感じです。

最近では、
「あきこさーん思いっきりいっちゃえ!」
などという心強いエールを
いただくこともあるんです。

確かに、女性たちが
もしも堂々と
性について、
その
心地よさや、
深い充足感、
命を生み出す女性の神秘性
について発信をしていかなければ、
未来の子供たちは一体
どうやって性について
大切に関わっていけるのだろう。

この先の未来は
果たしてどうなるんだろう?

そんな素朴な疑問が、
2019年の春あたりから
私の中に少しずつ
湧き起こってきたんですね。

心ない誤解への怖さも
大きかったのに、

ついに
純粋な気持ちが、恐れを
上回ってきたような感覚です♪

女性たちの女神神話には、
私はもう光しか感じられ
ないので信じていきます…。

ひとりの女性が
宇宙に放つ光の強さ、
そのエネルギーの大きさ
といったら、どんなレベルの
プロジェクトにも及ばない
ような、大きな社会貢献そのもの
だと私には思えるんですね。

たいていの女性は
これを読んでいて、

『あなたは女神です』

なんて他人から言われて、
ぎこちなく感じたり、
こそばゆく感じたり、
嘘っぽい感じがしますよね。

私もそう感じていた1人ですし、
今も、いきなり見知らぬ方に
言われたらアブナイと感じます。

でも、アメリカ人のバースアクティビスト
であり、助産師のアイナ メイ ガスキンさん
は、ハッキリと言い切っています。

If a woman doesn’t look like a Goddess during birth then someone isn’t treating her right!
(by Ina May Gaskin)

お産で産む女性がもしも女神に見えなかったら、
彼女はまったく何も悪くない。彼女を取り巻く
環境がおかしいのだ、と。

私はこのIna May Gaskin女史の奇跡のような
半生を収めたドキュメンタリー映画
「birth story」を大切なドゥーラ仲間の
宇津澤紀子さん(アメリカ在住)と2人で
日本語字幕をつけたことがあります。

彼女は帰国子女で、私をリードして
膨大な作業をこなし、素敵な字幕
スーパーが見事完成しました。

たくさんの賞を受賞した傑作です。
その彼女から、女性は女神である
と教わった私は。。。

Birth Story

女性として生(性)を受け、
女性として今生きているなら、
その悦びを、
わたしたちの体に戻しましょう
と強く思ったのです。

あなたの神話は、
あなたがご自分の体に
フォーカスしだすと
一気に展開していきます。

自分の心地よさをマインドフル
に見つめるクセをつけると、

生きにくさを感じていた
ご自分が人生の筋書きに
与える悪影響は少しずつ減り、

代わりに、

愛らしく、力強い
もうひとりの自分が
多く登場するようになりますよ。

生きている意味がわからない。。。

とか、

女性の人生は損ばかり。

とか、

女性としての人生の豊かさ、
喜びをまったく感じない。

とか、

時間が無為に流れている気がする。。。

とか、

自分の体を無視している。

とか、

魅力的な女性をみると、つい
自分と比べて落ち込んでしまう。

そんな要素がもし少しでも
あったら、迷わずに、変えるための
行動を起こして欲しいと思います。

1人だと怖い。。。
きっと上手くいかないという方は、
その旅路、ご一緒に私も参ります。

ということで、この人生の華
をいかに自分らしく生き散らかすか。

自分軸で、マイストーリーを
語り倒すか。

そこに尽きるんだということを
肝に銘じていきたいですね♪


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「オーガズミック ランドスケープ」
にて、どうぞ私とStay Tuned! で
いてください。

今日もみなさまがますます
女神マインドで過ごせますように。。。

LOVEドゥーラAkikoより

胎内記憶から前世の記憶へ

私にサアラさんをご紹介下さったのは、パリ講演にはるばる来てくださった池川明先生(産婦人科医)。胎内記憶にずっと昔(恐らく小学生高学年の頃)から興味のあった私が一番最初に池川先生のお話をリアルで聞いたのは16年前のことだった。ああ、日本にもこういう研究をしている先生がいるのだなぁと嬉しく思った。

それ以来のご縁で、私がスコットランドにまだ住んでいた時には、面白いプロジェクトに関わった。それは、池川明先生のクライアントさんのお子さんで過去生で自分のお母さんだった女性が今も生きているかもしれない、という子がいたのだ。

当時、自分の飲まされていた緑色の薬草を「ネトル」とその子は言ったり、自分の家の地図を覚えていたり、本当にたくさんの興味深い記憶を語るのであった。

その日本で生まれ育った日本人少年の記憶だけを頼りに、過去生のスコットランで彼をこよなく愛し、そして病死した彼を想い、今もスコットランドのどこかで生きているかもしれないスコットランド人のお母さんを探す、という、とんでもない企画。

私はスコットランドの国会図書館に行ったり、古い記事を探したり、スコッツマンという地元新聞社の取材をお願いしたり、ワクワクしながらその不思議なストーリーに巻き込まれていったものだ。

結局は、そのお子さんのお父さんが裁判官で、そんな記憶に信憑性のかけらもない、と一蹴したそうだ。その後はプロジェクトを継続できなくなって、立ち消えとなってしまった。

前置きが長くなってしまったが、その経緯で池川先生とはやりとりを深め、そして、2年前にパリに講演で来てくださった時には我が家のリビングを会場のひとつとして提供し、30名近い方々が聴きに来て下さった。

その時に、ご一緒に登壇されたのが、サアラさんだった。

以来、サアラさんの気さくなお人柄と楽しいお話から人生のヒントを感じ取って過ごしている。そのサアラさんが再びパリに来てくださった時、お時間を頂いて撮った動画が今回のYouTube動画である。

よかったら、サアラさんのお話も参考にしてみてはいかがだろう。
なんの押し付けもない。こんな捉え方をすると、もっと視点が広くなり、生きるのが楽になるよね、というシェアリングだ。私は純粋に聞き役としてお話を伺い、いろいろな意味で、なんだかやる気がもりもりと湧いてきた(単純な性格♪)。以下がサアラさんのオフィシャルサイトとなるので覗いてみてはいかがだろう。

サアラさんの提案するSuper Life Gallery 
://ap-slg.com

サアラさんに直撃!セクシュアリティー とこれからのパートナーシップについてAkikoが聞く動画